ハードウッド材の観察日記①

皆様、三連休いかがお過ごしでしたでしょうか?
昨日、モリニワの草刈をしました。
またまた植えた草を刈られてへこんでいる店長です・・・
 
さて、サフランでもウッドデッキやウッドフェンスの材料として、
よく使われるハードウッド材。
天然素材で、20年・30年と持つと言われている木材。
塗装が不要で、手が掛からない優れもの。
しかし、雨ざらしにしておくと序々に樹液が落ちて、
色が変わっていく・・・
という特徴があります。

そこで、4種類の端材で、
どんな風に変化していくのか、
観察することにしました。

ウリン、イペ、イタウバ、セラガンバツ
の4種類です。

実験を始めた日の写真です。


2016年6月21日
ハードウッド材

ほぼ1ヶ月後の写真

2016年7月19日

ハードウッド材

端材の置いてある場所は、
日が一日当たる屋根のない所で、
インターロッキングの上に並べておいています。
あつ!
その写真を撮るのを忘れました。

色の変化もかなりしてはいますが、
イペ材の干割れ具合はびっくりでした。
ハードウッド材
ハードウッド材

観察開始から2週間位で干割れが始まったと思います。
1ヶ月経つと、トゲトゲしく、
ウッドデッキの裸足禁止は納得な結果です。


観察中とは書いて表示していないので、
踏まれて足跡がついていたり、
チビッコのおもちゃになったり、
鳥に糞されたりと散々な目にあってる端材。
引き続きよろしくお願い致します!!
ハードウッド材