立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。


9月に入りました。と、涼しい日が続いて嬉しい店長です。しかし、油断はしてはいけないと自分に言い聞かせています。残暑はこんなもので済まないはずです。
まだ、お盆の旅日記ですみません・・・これが最終回でございます。



立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。


一泊しました立山高原ホテル。周りは霧で山の景色も星空も見えず、ただ涼しい事に満喫し、休む休む休む・・・。



立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。


そして、次の日もやっぱり雨。真夏の8月16日に気温15℃。室堂に向かって出発!





立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

室堂に着いて、ざあざあ雨。とりあえず、みくりが池へ。霧と雨で、池がどこにあるのかもわからない状態だったのですが、さあ~~と霧がなくなり・・・
立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

池が見えました。
立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

雪が残ってます。緑の色が濃いですね。



立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

こちらにも花があちこちに咲いています。
中学時代にバス遠足で立山に来たことがあり、地獄谷を歩いていた記憶がぼんやりとあります。が、こんなきれいな風景を見た記憶がないのです・・・お弁当の事ばかり考えていたかな





立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

歩いてると、前からすごい音をさせながら何かが近づいてきます。物資輸送の車でした。すれ違って行きました。傾斜のある道をどんどん上がっていきました。





立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

ぐるりと室堂を一周して、黒部ダムへ向かいました。トロリーバスに乗って、ロープウエイに乗って、乗り継ぎ乗り継ぎで移動です。このロープウエイ、途中の柱がないのでガタンガタンと揺れることはないけど、こわ~~い!!


立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

右側に写ってる3人ご家族。行きの富山地鉄から一緒で、帰りの扇沢駅から乗るバスまで一緒でした。


立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

ダムに行く前に周辺散策。緑が気持ち良いです。


立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

吊り橋です。
立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

いつもの馴染みのある森散策になってきました。と同時にヘビが出る危険を感じ、早々に引き返しました。



立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

青空が出てきました。
立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

そして、黒部ダムへ。これがテレビでよく見る光景かと。この後、トンネル内の展示コーナーへ。そこでは黒部ダムが出来るまでのメイキングストーリーを、当時工事に関わったご本人さん登場で、NHKのプロフェッショナルのように作られた映像を流しているのですが、見ているウチにどんどんハマっていき、店長気がつけば涙がボロボロ止まらない。皆が団結して、犠牲者も出るような大変な工事をやり遂げた事に感動したのです。


立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

そして、トロリーバスに乗って、長野は扇沢へ。このトロリーバス、普通のバスとは違って、ガソリンではなく電気を動力として走ります。なので、電車のように電線でつながっています。



立山室堂から黒部ダムへ、そして扇沢へ抜ける。

お約束のダムカレー。この後、日向山高原のくろよんロイヤルホテルに寄り、炭酸泉に入って帰りました。今回、色んな温泉に入ってきましたが、このホテルのお風呂が一番気持ちよかったです。人も少なく、林を眺めながらの露天風呂は気持ち良かった。






炭酸泉に入ってすっきりして帰れるはずが、そううまくはいかなかった・・・松本駅から乗る特急あずさで夕飯にと駅弁を買おうとするのですが、どこにも駅弁が売ってなくて、最後の望みは車内販売。これが中々来ない。腹ペコで気を失いかけながら、ちらちら通路を見ながら待ち、やっとお弁当を買えたのが大月辺り。急いで食べてほっとする。これで、簡単に帰れると思っていたのが甘く・・・原当麻駅まで来て、タクシーで帰ろうとしたのですが、タクシーが1台もいない。そして、タクシー会社の連絡先に電話するにも出ない。で、結局やけになり、原当麻駅から上依知まで歩いて帰りました。家に着いた時はヘトヘト。すごいオチが待っていました。