ウチの親父は4月1日生まれ

今日は、スギ花粉で真っ白になった車を洗車してきた店長です。

私の父は、誕生日が4月1日です。
ので、先日電話にて「おめでとう」とだけ伝えておきました。
この日が来ると思い出すのが、
祖母の話。
祖母は、4月1日は早生まれだと知らなくて、
町役場より、保育園に入れてくださいと通知が来たとき、
町役場に殴り込みに行ったそうです。
「こんな小さい子をもう保育園に入れろっていうのか---」と。

4月2日生まれの子からみれば、一年違うから、
子供の一年の成長の差は大きいんでしょうね。
と言っても、どこかで区切らないといけないから仕方がない話です。
ちなみに、
こんなウチの父は子供の頃は、相当な悪がきだったみたいです。
外に遊びに行くと、
「T郎が来た~」と近所の子達は皆散り散りに逃げて行ったそうです。
一年違っていても何の心配もなかったような気がします。

話は変わって…
石川県の友達N家に4月2日に女の子が誕生しました。
石川にいる頃はたまに、女5・6人がこの家に集まって、
今でいう女子会をやったり、
グルメの会(別名大食いの会)と称して、
おいしい店情報を持ち寄って、いろんなとこで会合をしていました。
N夫妻の事を悪くいう人っているの?
っていう位、本当にのほほんとする2人で、
妊娠した事を聞いたときは、涙が出ました。
3月31日が予定日で、4月2日に生まれたということで、
早親孝行な娘だと言っておりました。
よかった。
よかった。