地産地消ガーデンのこころみ

景色工房サフランでは、神奈川県内産ひのきを使用したウッドデッキや神奈川県内産の自然石(根府川石、小松石など)、また、県内などで今現在使用されている大谷石や御影敷き石など、地元産の材料、および地元にある材料(再利用)を活かした地産地消(あるいは地在地活)ガーデンづくりに取り組んでおります。


地域で生産されたものをその地域で消費することを「地産地消」といいます。


また、これは造語ですが、地元に在る材料を再利用することを私達は「地在地活」といいます。
地元産出の材料は、気温・湿度・その他の環境など、地元で使うのに適しているとよく言われております。

実際、建築などでも、地元産の木材で建てた家が、長持ちしたり、狂いが少ないということは、近年いろいろなところで紹介されているところです。(NHK 「美の壺」など)
また、地域に眠っている、あるいは廃棄される運命の材料に、新たな伊吹を吹き込んで、外構・造園の材料として再利用することは環境の面だけではなく、古いものの良さをたくさんの方に知って頂くことができます。





地産地消ガーデンのこころみ

施工してみると、味わい深く年月の生み出した自然の芸術に、驚かされることがあります。
たくさんのお客様に、神奈川県産のひのきや石の良さ、地元にある使われていない眠っている材料の素晴らしさをぜひ実感して頂きたいと思います。











地産地消ガーデンのこころみ

景色工房サフランの店舗では、小さなスペースですが、
根府川石や、建築を解体した時に出た、
柱として使われていた栗材やケヤキ材、地元で使われず眠っていた軌道石(路面電車の敷石)を敷きつめた駐車場兼庭などを見て、触れて頂くことができます。

田舎ではありますが、ぜひ一度足をお運び頂ければ、その良さを実感して頂くことができるのではないかと思います。














地産地消ガーデンのこころみ

ちなみに、店舗移転の際に旧店舗で使用されていた
材料・植栽等も大事に解体・移植して、現店舗に使用しています。









地産地消ガーデンのこころみ

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