在るものを活かし付け加える庭・・・景色工房サフランのご提案するリフォーム

在るものを活かし付け加える庭・・・景色工房サフランのご提案するリフォーム
最近、景色工房サフランでもお庭や外構のリフォーム工事のご依頼が増えております。建売住宅や中古住宅のご購入で駐車スペースが使い勝手が悪くリフォームをご希望されたり、長年住まわれているお宅で、お子様が成長されたり、生活スタイルの変化でお庭の使い方も変えたいなど・・・リフォームの内容は様々です。
在るものを活かし、付け加える庭

サフランがこだわるリフォームとは、「在るものを活かし、付け加える庭」

 

お客様の思い入れのあるもの、例えば・・・大事に育てた植木、長く使っていい味が出てきたレンガ、おじいちゃんご自身で積んだ石積みなどなどを、新しいお庭にどう活かせるか、移植して活かす事が出来るのかを考えます。

ただ、自然のものは長年経って、朽ち過ぎて使うには危険だったり、植木などは老木で存続出来なかったりする場合もあります。また、新しいお庭の雰囲 気に、ちょっと合わないな・・・という場合もあります。そういった場合も、プロの目で見極め、お客様にお伝えした上で一緒にプランを詰めていこうと思いま す。

 

 

では、施工例をご紹介させて頂きます。

 

これは、中古住宅をご購入してお庭とエクステリアをリフォームされたT様邸です。沢山木が植えられていたお宅だったのですが、弱っている木や電柱移設のため、結果柿の木が残りました。柿の木を避けながらの白ココマ(LIXIL)を施工、既存の掃き出し窓のサッシや雨戸の色も白に塗り替え、森の中のカフェのような雰囲気のお庭になりました。

 

この施工例は、LIXILエクステリアコンテスト2014 大賞を受賞しました。こちらへ→

相模原市のO様邸

相模原市のO様邸は、お父さんが大事にお手入れされていた広いお庭を引き継がれ、お手入れの途中にひと休み出来るスペースを・・・とリフォームのご依頼を承けました。ココマ(LIXIL)の腰壁タイプと白いタイルでテラスを施工、元々植えられていた沢山の木もO様のご希望をお聞きしながら選別し、残すものは移植や剪定して、雑木林の中にあるテラスをイメージして、リガーデンしました。

 

この施工例のビフォーアフターはこちらへ→

お庭兼駐車場

景色工房サフラン旧店舗のお庭兼駐車場。解体した塀に使われていた大谷石や古材の御影石を敷いていました。店舗移転後も、再び敷き使われています。

 

旧店舗のビフォーアフターはこちらへ→

お庭にリフォーム

周りの山の風景に溶け込むようなお庭にリフォームをされたK様邸、元々植わっていた栗の木を伐採しました。栗の木は、鉄道の枕木として長く使われていた木材です。そこで、切った栗の木の細い幹の部分で花壇を造り、製材して出来たものをその周りを枕木として敷き再利用しました。

 

この施工例の詳細はこちらへ→

beforeafter

門袖やアプローチに使われていたクロボカンストーンを洗浄しきれいにしてから、アプローチに敷き直したり、掃き出し窓からウッドデッキに出るステップとして再利用しました。年月が作り出した風合いのある石は処分するには惜しく、再利用することでナチュラルなお庭のリフォームにアンティークな重厚感をプラス出来たのではないでしょうか。

 

この施工例のビフォーアフターはこちらへ→

予算の面からいうと、残したり再利用したりするリフォームは、処分費と新しく買い足す材料分のコストダウンにはなりますが、活かせるように残すという手間が掛かった分等・・・がプラスになります。でも、お金だけでは判断出来ない、慣れ親しんだ物や思い入れのある物、価値のある物を、あえて残すお客様の思いを大切にし、応えていけたらと思います。