発祥期の日本の庭

日本で庭が生まれたのは、色々な書物によりますと

7世紀はじめ、推古天皇の時代ではないかと考えれています。

中国の神仙説の影響を受けて、築山林泉風のものが

生まれましたが、ほとんどは中国の模倣で

日本独自の形式ではなかったようです。

なお、有名な蘇我馬子の屋敷には、

池や渡り小島のある庭が作られていたようです。