カリマンタンジャラ材のデッキとパーゴラ 神奈川県相模原市A様邸 

カリマンタンジャラ材のデッキとパーゴラ

川沿いの桜並木のすぐそばに建つ神奈川県相模原市A様邸。大きなサクラがまるでご自宅のお庭にあるかのようで、お花見には最高の立地です。そのリビング前のスペースに、ウッドデッキとパーゴラをご希望されて、展示場へご来店いただきました。ご主人が材料など研究熱心で、「ウリン材かイタウバ材」での施工をご希望でした。コストと耐久性の兼ね合いを考えて、「カリマンタンジャラ材」でご提案致しました。
カリマンタンジャラ材のデッキとパーゴラ

カリマンタンジャラ材は、日本では比較的新しい樹種で、トリスタニア、ジャンブジャンブとも呼ばれています。ウリン材並みの比重で水に沈むほど材の密度が高く、耐久性も屋外使用で20~25年程度はあるといわれている樹種です。オーストラリアではデッキ材の主力で、これから日本でも施工例が増えていくのではないかと思います。
カリマンタンジャラ材のデッキとパーゴラ

赤みがかった色は大変美しく、サクラの花とも馴染むのではないでしょうか。手前に写ってる既存のテラスと高さを合わせて、掃出し窓同志の出入りをし易くしています。
カリマンタンジャラ材のデッキとパーゴラ

デッキの向こう側、左手にもサクラが見えています。今年は花は終わってしまいましたが、来年はデッキに腰掛けて、花見で一杯、何て事もできるかと思います。ほんと、うらやましい…。
カリマンタンジャラ材のデッキとパーゴラ

既存テラスと反対側にステップを設けました。芝生を貼ったお庭にも出やすくなりました。