自然素材を多用しての門周りリフォーム 神奈川県相模原市O様邸

自然素材を多用しての門周りリフォーム
お父様が大事にされていたお庭に、くつろぎスペースを設け、雑木の庭にリフォームされたO様邸。2期工事として門まわりの工事のご依頼を承りました。自然素材を使いながら、シンプルモダンな印象に仕上げました。

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自然素材を多用しての門周りリフォーム

白の左官仕上げに、自然石石張りの門袖。ウッド列柱でナチュラル感をプラス。お庭や周りに植えた雑木との一体感が出ます。
自然素材を多用しての門周りリフォーム

門扉は、 ジオーナ門扉SA型 片開き 柿渋+柱シャイングレー(LIXIL)、 伸縮門扉には、アルシャインⅡ HW型 Cタイプ シャイングレー+柿渋(LIXIL)を。ポストは、ノイエキューブ木目タイプ タモ ブロック埋め込み仕様(オンリーワンクラブ)。
自然素材を多用しての門周りリフォーム

門袖の周りに植えたのは、アオダモ・カマツカ・コナラ・クロモジ。葉っぱがなくても樹形だけで絵になり、季節毎に景色が変わる楽しみがある木々です。
自然素材を多用しての門周りリフォーム

自然石石張りは、スクエアストーンプレート 300角スリムタイプ ベージュミックス色(東洋工業)。
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天然ハードウッド列柱(H1500)は、イタウバ材で。手前にも植栽スペースを設け、フッキソウを入れました。
自然素材を多用しての門周りリフォーム

通りに面してあるO様邸。これまで帰宅時には、門扉を開けるのに歩行者や通りを走る車を気にしながら車を止めての作業でした。そこで、敷地を有効に活用した門まわりのご提案をさせて頂き、郵便屋さんも安心して車を止められる、みんなに優しい門まわりになりました。
自然素材を多用しての門周りリフォーム

施工前の、重厚な趣の門まわりの様子です。
 
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