高低差をうまく活かしたエクステリア 神奈川県横浜市 モデルハウス

高低差をうまく活かしたエクステリア

シンプルモダンな建物の外観デザインに合わせたモノトーンでまとめた外構プランが完成しました神奈川県横浜市モデルハウス。完成したのは12月、葉っぱが出揃う頃になれば、また違った表情を見せてくれます。
高低差をうまく活かしたエクステリア

門袖は、ジョリパット仕上げ(カラーJP‐100BK)、ポストはLIXIL フラット縦型ポストのシャイングレー色で、上部の建物の窓の形に合わせ、玄関ポーチ脇前のフェンスをYKK「シンプルモダンフェンスLite3型」にし、すっきりさせています。手前に植栽スペースを設けているところが、こだわりポイントです。
 
シンプルモダンフェンスLite3型の商品詳細はこちらから→
高低差をうまく活かしたエクステリア

デッドスペースに、東洋工業の「レガロ」ブロックのモードホワイトとモードブラックの2色で、高低差を活かして、段差のある植栽スペースをつくり、緑を取り込んでいます。
高低差をうまく活かしたエクステリア

ステップ部分にも植栽スペースを設けアオハダ、花壇部分にはシマトネリコを入れ、涼しげな雰囲気になるよう雑木を入れてました。
高低差をうまく活かしたエクステリア

下草は、マホニアコンフーサ・ブルーベリー・キチジョウソウなど、あまり手の掛からないものを選びました。
高低差をうまく活かしたエクステリア

車庫スペースの周りのフェンスを、YKK「シンプルモダンポーチフェンス」で高低差に対応しています。デザインとプラチナステン色ですっきりおさまっています。
高低差をうまく活かしたエクステリア

縦列駐車で止める、2台分コンクリート駐車場。目地は、白砕石を入れてます。
高低差をうまく活かしたエクステリア

主張しすぎず、適度なアクセントもあり・・・建物のデザインを引き立てる外構に仕上がったのではないでしょうか。