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    庭で植物を植えた周りや土がむき出しになってドロドロになるのを防ぐために覆うことをマルチングと言います。マルチング材にもいろいろありますは畑に覆っているビニールもマルチング材です。自然素材では、ウッドチップがありますが、木材を細かくチップ状に砕いたもので、観葉植物などの鉢植えに使われるバークチップとは、松の樹皮でできています。



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    サフランがおすすめしているには、「流木チップ」川からダムに流れ着いた流木をチップ化させたウッドチップです。実はこの流木チップ、神奈川県が無料で配布してます。なので、ご自身で取りに行けるようであれば、材料費0円。サフランに依頼された場合は、引き取り代+庭に引く手間代が掛かります。

    写真は、城山ダムに取りに行った様子です。こんなに山積みにあります。チップ化する前の流木もあるので、オブジェになるようなおもしろい形の流木を探しにいくのも楽しいかと思います。ちなみに店長は、実家が海のそばだったので、流木を拾ってきて、パッチワークのタペストリーを吊るす棒に使っていました。

    神奈川県の流木・流木チップについてのHPページはこちらへ→




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    流木チップを庭の園路に引いてみました。園路に引く場合は、雑草が生えてこないように、下に防草シートを引いています。見た目もナチュラルな雰囲気になります。木材なので、年数が経つと土に還っていきます。そうなると、また引き直す必要があります。





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    まだ、工事途中の様子ですが、傾斜地の植栽の周りに、雨は降ってきて土が流れないように、流木チップでマルチングしました。かなり強い雨が降りましたが、土は流れなかったようです。





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