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  • 発注の流れのパターン ハウスメーカーと外構業者の関係
  • 発注の流れのパターン ハウスメーカーと外構業者の関係

    ここでは、ハウスメーカー下請け工事の発注の流れのパターンを示したいと思います。

    1.大手ハウスメーカーの例

      発注=施主様 
         ↓
     ー注=ハウスメーカー
         ↓
     ▲魯Ε好瓠璽ー外構子会社(下請け) 
         ↓
     4浜能力のある外構業者(孫請け) 
         ↓
     せ楾中心の外構業者(ひ孫請け)
         ↓
     タ人(い僚抄醗または一人親方など) 





    2.中小ハウスメーカー、地場ビルダーの例

      発注=施主様 
         ↓
     ー注=ハウスメーカー
         ↓
     ▲妊競ぅ鵝管理能力のある外構業者(下請け) 
         ↓
     職人(△僚抄醗または一人親方など) 





    3.ハウスメーカーから紹介業者の例

      発注=施主様      (ハウスメーカー、または営業へのバックマージン)
         ↓                 ↑
     ー注=デザイン、管理能力のある外構業者 
          ↓
     ⊃人(,僚抄醗または一人親方など) 




    他の発注形態もあるかと思われますが、ハウスメーカーや地場ビルダー(全国展開していない地域に根ざした注文住宅業者)では、ほぼこのパターンに当てはまるかと思います。最大で、4次下請けまでになる場合がありそれぞれがゴハンを食べていかなければならないわけですから、金額はどうなるのか、詳しく書かなくてもお分かりかと存じます。
    ただ、まともな施工単価で管理費などを上乗せしていくとものすごい金額になってしまうため、金物メーカー(LIXIL、YKKなど)から仕入れるフェンスなどは、ハウスメーカーで一括仕入れして値引きさせ、実際に施工する職人の単価をギリギリまで下げて、というようなことをして見かけ上は、「ちょっと高いような気もするけどけどハウスメーカーだし、安心料と考えればいいかな」というレベルの金額でおさめています。