表紙からフィトンチッドが出てるようです・・・ 軽井沢の森へ。

pen軽井沢の森

ちょっと前にになりますが、社長が見つけて購入しました雑誌pen。特集「軽井沢の森へ。」表紙からフィトンチッドが出てます。

森の中で、清々しい爽快感を体験したことがあると思いますが、この効果をもたらすのが、樹木が発散する芳香であるフィトンチッド。フィトンチッドとは、植物がたえず侵入しようとする、菌や細菌の有害な微生物や有害な昆虫から身を守るために、植物自身が自己防衛のために作りあげた物質で、根や幹に含まれ、森林では主に葉っぱから放出されます。
フィトンチッドは人間にとっても多くの恵みを与えくれます。森の中には、動物の死骸や排泄物などさまざまな堆積物があるはずですが、それを全く感じさせないのは、フィトンチッドが消臭効果や脱臭効果を持ち、空気を浄化する能力があるからです。
また、フィトンチッドは、「脳内のα波の発生を促し、精神を安定させる」「呼吸を整える」「快適な睡眠をもたらす」「肝機能を改善する」などなど・・・の身体に良いことも科学的に明らかになっています。樹木が発散するフィトンチッドは、6月から8月にかけて多くなります。この季節が森林浴には最適な時期です。



pen-2軽井沢の森

目次を読んでるだけでも、軽井沢に行きたくなってきます。店長が一番気になる記事は、「避暑地の朝は、香り高いパンでスタートする。」フィトンチッドよりパンなの??とつっこみが入りそうです。