軽井沢で緑陰の心地良さを体感する。街歩き編

避暑地のような雑木に囲まれたアウトドアリビング空間」一言でいうと、「軽井沢のような庭」を造るサフランですが、そういえば最近軽井沢に行ってない・・・ということに気づき、軽井沢の森を見に行ってきました。別荘地の森の木々や、町の緑がどんな風だったか、以前観光で行ったときとは違った目線で発見があり、モリニワ造りの参考になりました。その一部をご紹介させて頂きます。
・・・の第2弾 街歩き編です!



プリンス通りの街路樹

朝7:30頃。気温は15℃位。ちょっと風がひやりとするお天気の良い中、プリンス通りから街歩きスタートしました。






歩道にモミジの緑陰

モミジやコハウチワカエデなど色々カエデ系の緑陰が気持ち良い並木道。見上げると、隙間をぬって広げる葉っぱがきれいでした。






ウッドデッキにでかい木

ウッドデッキの真ん中に植えられた木・・・ではなく、木の周りにテラスを造ったのでしょう。シェードのように四方に枝葉を広げています。ちょうど剪定作業中で、クレーン車で上の方の枝を落としていましたよ。



別荘地の林

別荘が立ち並ぶ道を歩いてみました。林に入った途端、体感温度が変わります。モミの木などの針葉樹の下に、広葉樹が日を求めて枝葉をのばしていました。



別荘の緑陰





別荘の緑陰




別荘地の林

ひょろひょろな木は、実生(種が落ちて芽を出し育ったもの)ですね。



ワイヤーメッシュでフェンス

立派な建物でも、外周フェンスはワイヤーメッシュ??獣よけの為でしょうか??






別荘の苔

どこのお宅の庭も苔のじゅうたん。木陰の中に木洩れ日が差し、苔には最適な環境なのかと。シダ類以外他の植物は生えにくい環境。



万平ホテル

万平ホテルです。



軽井沢で日本人初の別荘

思いがけず、日本人が最初に軽井沢に建てて現存する別荘八田邸を発見。ブラタモリで知った八田邸を見ることができ、大興奮!!建物の中にはサンルーム、ガーデンテラスがあります。100年以上もほぼ建て替えなしで当時のままの姿は、古さを感じさせないデザインで感心しました。







さわむらの入口

旧軽井沢の方へ来ました。ベーカリー&レストラン沢村で朝食を頂きました。







サワムラの看板

看板もかっこいい。奥に見えるベンチが一枚板で出来てて、これまたかっこいい。









さわむらの窓からの景色

窓から見える景色。林を見ながら食事が出来るのは最高です。






さわむらの木

2階のテラス席からも木々の緑を感じることができます。





サワムラの緑

建物裏側には、小径があります。



サワムラの緑





川上庵の緑

町のあちこちにもかなりの高さの大きな木が残っています。川上庵の前の木です。





店舗の前の木

2階の屋根を超える位の高さの木が建物のすぐそばにいます。この木があるおかげで、店構えの雰囲気をさらに良くしてるように思います。木がないお店を想像してみてください・・・いかがですか?






六本辻交差点のラウンドアバウト

おまけです。六本辻ラウンドアバウト。ここもブラタモリでタモリさん達が訪れていました。




軽井沢の林の気持ち良さはこの上なく、毎日また行きたいな~~と思い出すほどです。また、歩く範囲に、町もあり、すぐそばに林もある環境は羨ましく思いました。人の気配のある林でのんびりすることが、人にとってはちょうど良いやすらぎを得られる環境だと実感しました。