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  • 高級感あふれるモダン・リゾートエクステリア 神奈川県平塚市F様邸
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    この記事についているタグ:トータルデザイン
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    海を感じさせながら、建物に合わせたモダンな雰囲気のエクステリアは神奈川県平塚市F様邸。昨年の11月からお打合せさせて頂きました。当初は、もっとリゾート寄りのプランだったのですが、施工開始まであと1週間となったとき、施主様が「建物を計画したとき、モダンなイメージを考えていたことを思い出しました。柔らかさを抑えて、もう少しシャープさを強調したい」と大方向転換! 知恵を絞って、何回かの修正の後、今のカタチになりました。




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    特徴的な角門柱は、大理石貼りです。それ以外の塀部分、壁面はすべて左官の塗り仕上げとして、この部分が際立つようにしました。左官仕上げ面積が大きく、単調なイメージになりがちですが、建物のイメージ、ウッド製の回転扉、門上屋根(Gルーフ)などの大きな要素を組み合せることで、バランスを考慮しました。




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    門前のアプローチ部分は、サンドストーンの方形(四角くカットした石)をランダムに敷き詰めました。南国を感じさせる色合いと、カッチリした形が、リゾート感とシャープさを両立させているかと思います。




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    全景です。建物は直線を強調し、箱を組み合せたようなスタイル。そのイメージとマッチするようにエクステリア全体も直線で構成しています。車庫の後ろの壁は2mを超える高さですが、建物が高い位置にあり、道路から見たときは高さのバランスが取れるため、それほどの圧迫感は感じません。





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    道路から見て右、東側は壁面の高さを階段状に上げています。プライバシーのため、ウッド調フェンス(マイティウッド)を気になる部分から設けています。車庫前面にはピンコロ石を敷き詰めて高級感を演出しています。





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    門から玄関まで、西側の境界際は、プライバシーと採光性を考慮して、プラスGシリーズのGスクリーンを設置しました。明るさを保ちつつ、視線は気になりません。狭いスペースに高いフェンスを設置すると圧迫感を感じやすいのですが、製品自体の色合いと太陽光が入ることで、開放感がある間仕切りになっています。




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    先ほどとは別角度からの全景です。全体の色合いを、床はブラウンのナチュラル系、壁はベージュ系、フェンス等はステンカラーとウッド系とまとめることにより、異素材を色々使っても、違和感なくまとめることができたかと思います。




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    植栽は、コルジリネ、ニューサイラン、シダなど、南国を感じさせるリーフプランツを中心に構成しました。砂利もペブル、コブルといった丸みを帯びたフォルムのもの使用し、イメージを統一しています。





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    建物上から見た門まわりです。シンプルなようですが、色々な要素が複雑に構成されているのが分かります。

    モダン・リゾート、夜のライティングの様子はこちらから→