焚き火を自分んちの庭でやる!住宅街の中でアウトドア。
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サフラン社長、無類の焚き火好きでして、自宅の庭でも焚き火がしたい・・・しかし、住宅街の中の小さな一軒家。煙が出るのはご近所迷惑になります。そこで、色々調査し行き着いた、薪ではなくバイオエタノールを使っての焚き火。どんな風にやっているのかご紹介いたします。
目次
1.焚き火に用意するものは?
2. 薪の代わりにバイオエタノール。
3. バイオエタノールの欠点は?
4. 社長が購入したものはこれです。
5.こんな方におすすめです。
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1.焚き火に用意するものは?
1)焚き火台 社長の焚き火台はスノーピークもどきのものです。
2)焚き火シート。
3)バイオエタノール。と、入れる容器ステンレス製(ボールなど)
4)用心に水。
2.薪の代わりにバイオエタノール
・住宅街の中での焚き火は、煙を出すことでご近所迷惑になり、ひょっとしてら通報されちゃう可能性も・・・。そこで、煙の出ないバイオエタノールを使う。
・バイオエタノールは専用の暖炉(屋内用・屋外用とも)が市販されていますが、高額なため、一般的な薪用の焚き火台にステンレスの容器を入れて焚き火。
3.バイオエタノールの欠点は・・・
・暖を取るには大きい容器を使って火力を強める必要がある。でも、社長のサイズだとコーヒーのお湯程度は沸かせます。
・薪のような、パチパチ音がしたり、木を燃やすいい香りはしない。
4.社長がアマゾンで購入した焚き火シートはこれです。
ウッドデッキ上で焚き火する時には必需品です。
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社長が購入したバイオエタノールです。
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5.こんな方におすすめです。
・キャンプに行きたいけど、忙しくて行けない。
・手軽に焚き火をしたい方。
・薪の入手が困難な方。
実際に社長が自宅のウッドデッキで焚き火している様子をインスタのリール動画で紹介しています。社長はこれでも満足なようで、休日の早朝にコーヒーを沸かして、外で朝食を食べています。
ちなみに、テントサウナも、バイオエタノールでやってみましたが、十分使えました。
さらに・・・、サフランとしては、自宅庭にモリニワがあると、お出掛けできなくても、アウトドア感満喫出来ます。