隅切り角地を活かした門周りをモノトーンでシンプルモダンに 神奈川県愛甲郡愛川町Y様邸
この記事についているタグ:トータルデザイン
建物は白の外壁と黒のサッシでシンプルな印象の神奈川県愛甲郡愛川町Y様邸。エクステリアはモダンにしたいというご希望がありました。ガラスブロックとモザイクタイル、そしてウッディなフェンスを組み合せて、モダンだけど暖かみのある雰囲気を演出してみました。

角地に立つY様邸の特徴を生かして、角=隅切り部分から出入りするデザインをご提案したところ、気にいっていただき、基本デザインが決まりました。

ガラスブロックはあえて「円形」を使用しました。柔らかさと、遊び心を感じさせるアイテムかとおもいます。
東北方向からの全景です。建物とサッシの色と調和して、ウッド調フェンスがいいアクセントになっています。植栽が生える色合いです。

ポスト、インターホン部分は黒のモザイクタイルで装飾。何気なくやっているようですが、タイルの割付、ポスト・インターホンの寸法など、細かい計算が必要な施工です。職人も、頭を悩ませながら納めました。

フェンスは、ポリスチレン樹脂製。かなりウッドの質感に近く、お手入れや色落ちが気になるお客様には、このタイプのフェンスをお勧めしています。
東南方向から。植栽などで玄関ポーチ側は目隠し予定です。

ポストとモザイクタイルがモダンな印象を強めています。

アプローチは踊り場のような形で納めました。斜めラインでタイルの割付が難しいのですが、うまく納まりました。ポストの後ろ側は、自転車置き場です。