ウッドフェンス調門柱で開放的にモザイクタイルをあしらって 神奈川県横浜市A様邸

ウッドフェンス調門柱で開放的にモザイクタイルをあしらって

切妻屋根のかわいらしいフォルムの建物。ドアはウッディー、バルコニーはガラス調とナチュラルな中にシャープな素材が入っている感じで、可愛すぎず、シャープ過ぎない雰囲気に合わせて、門周りをデザインしました。
ウッドフェンス調門柱で開放的にモザイクタイルをあしらって

ちょうど門袖ブロックを積みたい位置に、汚水と雨水の最終マス=お役所で設置するマス(マンホール)が…。オープンにする手法もあったのですが、門柱の後ろ側、道路から見えないように自転車を置きたいという施主様のご希望を実現するために、ウッド調フェンスを門柱代わりにするプランをご提案しました。天然ウッドフェンスであれば、板厚などを調整すれば割と簡単にできるのですが、ウッド調フェンスは、そのままではポストや表札を取り付ける強度がないため、アングルと呼ばれるアルミ材料で強化して取り付けることにしました。裏から見ると野暮ったいですが、表(道路側)からは、全く分からないかと思います。
ウッドフェンス調門柱で開放的にモザイクタイルをあしらって

ウッド調フェンス門柱は、マイティウッド。表札は、オンリーワンクラブ ステンレス‐タイルベース。ポストは、LIXIL エクスポスト S-3型口金タイプ。
ウッドフェンス調門柱で開放的にモザイクタイルをあしらって

モザイクタイルのラインが優しい雰囲気に。
ウッドフェンス調門柱で開放的にモザイクタイルをあしらって

門柱・門袖前にできた小さなスペースに、ナチョラルモダンを意識して選んだ、トクサ・フッキソウ・ダイカンドラなど植栽を入れました。