人がいて、景色になる。~わたしたちの考える家・庭の景色とは、
CONCEPT
KESHIKI KOUBO SAFFRON
わたしたちの考える「景色」は、ただ自然がそこにあるだけでは生まれません。
その中に人が居て、それを眺める人がいて、
はじめて「景色」になります。
家族と一緒に眺める庭の景色は、
旅先や観光地で出会う絶景とは、ちょっと違います。
毎日の暮らしのすぐそばにあって、
何気ない時間に、そっと寄り添ってくれる景色です。
庭に植えた木が少しずつ大きくなるように、
子どもも成長し、家族の時間が重なっていく。
その変化を一緒に眺め、思い出として積み重ねていくことが、
庭のある暮らしの大きな魅力だと、私たちは考えています。
その中に人が居て、それを眺める人がいて、
はじめて「景色」になります。
家族と一緒に眺める庭の景色は、
旅先や観光地で出会う絶景とは、ちょっと違います。
毎日の暮らしのすぐそばにあって、
何気ない時間に、そっと寄り添ってくれる景色です。
庭に植えた木が少しずつ大きくなるように、
子どもも成長し、家族の時間が重なっていく。
その変化を一緒に眺め、思い出として積み重ねていくことが、
庭のある暮らしの大きな魅力だと、私たちは考えています。
やがて木が大きくなりすぎたときも、
木陰の恩恵に感謝し、愛情をもって向き合う。
そんな関係が、庭と家族のあいだに育っていきます。
このように、家族がいて、家族と一緒に眺める景色があること。
木陰の恩恵に感謝し、愛情をもって向き合う。
そんな関係が、庭と家族のあいだに育っていきます。
このように、家族がいて、家族と一緒に眺める景色があること。
OUR MISSION
「一軒一軒景色づくりのお手伝い」
することが、景色工房サフランの使命であります。
庭や外構を、
「家を建てたあとに余った部分」だと思っていませんか?
今の一般的な外構・庭づくりは、建物配置を考えてから、残ったスペースに「駐車場をどう配置するか、」「アプローチをどう仕上げるか」「植栽を彩りにどう添えるか」で、考えられることが多いように感じます。
駐車場はコンクリート。目地にレンガを入れて少し装飾を。アプローチは石敷きや乱張りに。植栽はシンボルツリーや果実の木を少しだけ。雑草対策に人工芝を敷く――などなど。
それも、もちろん一つの方法です。
それも、もちろん一つの方法です。
ですが、私たちは、建物計画の初期段階で
「庭でどう過ごしたいか」
という視点を、同時進行で考えていくことをおすすめいたします。
「庭でどう過ごしたいか」
という視点を、同時進行で考えていくことをおすすめいたします。
庭の使い方や過ごし方を先に思い描くことで、結果的に、家そのもののあり方も、グッと良くなっていきます。
これは、これから家を建てる方だけでなく、すでに暮らし始めている方にも言えることだと思っています。
これは、これから家を建てる方だけでなく、すでに暮らし始めている方にも言えることだと思っています。
庭を「余っている場所」「空いている場所」だと考えると、どうしても大切にしにくくなってしまいます。
そうじゃない場所にするには、緑の恩恵を受けながら、心地良く過ごす空間であることが何より大切だと考えます。
真夏でも、木々がつくる木陰や木漏れ日のある心地良い庭は、暑さの中でも、自然と外に出たくなります。
そうじゃない場所にするには、緑の恩恵を受けながら、心地良く過ごす空間であることが何より大切だと考えます。
真夏でも、木々がつくる木陰や木漏れ日のある心地良い庭は、暑さの中でも、自然と外に出たくなります。
家族で食事をしたり、友人を招いてバーベキューをしたり、ただ木々が風に揺れるのを眺めながら、のんびり過ごしたり。
四季の移ろいを感じながら暮らす。
そんな何気ない時間が、家族の会話を生み、心をゆるめてくれます。
テレビやスマートフォンを見る時間が増えがちな今だからこそ、庭は、家族が緑と向き合い、そしてお互いと向き合える大切な場所になります。
四季の移ろいを感じながら暮らす。
そんな何気ない時間が、家族の会話を生み、心をゆるめてくれます。
テレビやスマートフォンを見る時間が増えがちな今だからこそ、庭は、家族が緑と向き合い、そしてお互いと向き合える大切な場所になります。
季節の変化を感じながら重ねていく時間は、思い出の数だけでなく、その「濃さ」や「質」をも育ててくれます。そんな時間が積み重なっていく、思い出をつくっていく場所だとしたら、
庭は、暮らしの中での重要な場所になります。
庭は、暮らしの中での重要な場所になります。
GARDEN STYLE
「モリニワ」
敷地条件で、緑のある暮らしをあきらめない。敷地が限られモリニワをつくることが難しい場合でも、緑を最大限に確保するための有効な解決策が、
「駐車場兼庭」
これにより、樹木をはじめ自然と共存した、緑豊かな暮らし「モリニワ」を実現します。「うちの庭、好きなんだよね」
以前、ガーデンリフォームをさせていただいたI様邸を訪れた時のことです。娘さんが、ふとこんなことを言ってくれました。
この言葉は私たちの励みになっています。
工事が終わった頃は、まだ小さかった娘さん。新しくなった庭と一緒に、ご家族の時間も、きっと育ってきたのだと思います。
「好きだ」と思える庭が、家族のそばにあること。
それは、暮らしの豊かさそのものだと、私たちは考えます。
この言葉は私たちの励みになっています。
工事が終わった頃は、まだ小さかった娘さん。新しくなった庭と一緒に、ご家族の時間も、きっと育ってきたのだと思います。
「好きだ」と思える庭が、家族のそばにあること。
それは、暮らしの豊かさそのものだと、私たちは考えます。
庭づくりは、「便利になること」や「きれいに整うこと」だけではなく、プラス、日々の暮らしそのものを、少しずつ豊かにしてくれることだと考えています。
また、人生の多くを過ごす「家での時間」、「家族の時間」に一時の贅沢ではなく、これから先の暮らしと記憶を豊かにする、長い目で見た大切な投資だと、私たちは考えています。
また、人生の多くを過ごす「家での時間」、「家族の時間」に一時の贅沢ではなく、これから先の暮らしと記憶を豊かにする、長い目で見た大切な投資だと、私たちは考えています。
もし、今の敷地や暮らしに合う庭のかたちを考えてみたいと思われたら、
ぜひ一度話を聞かせてください。
ぜひ一度話を聞かせてください。
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