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  • 秦野市H様邸 新築外構 既存のものを活かしながら
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    この記事についているタグ:トータルデザイン
    新築外構工事

    元々古家にあったものを手を加えて活かした新築外構工事。そのおかげなのか、最初から馴染んだ自然な佇まいになっています。擁壁は、モルタルで塗り替えてます。が、施工上難しいところは、あえて手を加えず、そのままの表情で。






    新築外構

    駐車場は、1台はコンクリート打ちで、もう1台は自然石敷き+草目地に。



    門周り

    アプローチ階段は枕木を使い、踏み面に自然石を敷き、自然石敷きと草目地のアプローチと駐車場と統一感があり、ナチュラルな雰囲気に。門柱はハードウッド材でオリジナル施工しています。



    土留め

    擁壁の土留めを、掘って出てきた石を利用しロックガーデン風に。下草類は雨が降ってきた時、一度葉っぱで雨を受けて、直接地面に落ちないことで、崩れないようにしています。







    玄関前

    玄関側です。雑木の木々を愛でながら歩く、自然石敷きにしたアプローチ。





    庭にあった既存の木を活かして

    庭側です。古家のあった樹木も撤去することなく剪定し、新に雑木の木々を足しています。




    低床デッキ

    L字型にステップを付けて、ベンチのように座ることもでき、一段下がって低床デッキ。デッキ上に木陰が出来るように木々を植えてます。