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    昨日帰宅してふと見たNHKのダーウィンが来た!!の「荒野を走るペンギン」。よちよち歩きするのがペンギンだと思っていたのですが、ジェンツーペンギンたちは、すごい速さで草原を走ってる!!その映像にくぎ付けになった店長。走るだけでなく、泳ぎもペンギンの種類の中で一番早いらしいです。海で捕まえた魚をヒナに急いで運ぶために荒野を爆走するのですが、ペンギンが激走するところに道が出来たそうです。

    雑草対策はこれでしょう!!

    あんな小さな足で踏みしめて道が出来るってすごくないですか??なら、人間でも。田んぼの畦道のように、車が通る部分は轍が出来て草が生えてないように、庭に出て踏みまくるのが一番お金が掛からない雑草対策。健康にもなるかも。



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    ジェンツーペンギンの天敵のアシカが襲ってきたところで、怖くなってチャンネルをかえてしまったのですが、その後子供も生きてくために、親が走る特訓する場面があったそうです。気になる・・・再放送を録画しなくちゃ!!




    モリニワの木々もちょっとずつ新芽が膨らんで、開いてきています。そろそろ、外周りを片付け始め、外にも目が向いてきた店長です。
    今日は、弊社OB客様のちょっことリフォームをご紹介させていただきます。



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    2018年12月に新築外構・ガーデン工事が完工した鎌倉市H様邸。写真は、古窯レンガ敷き+草目地施工したコの字型の坪庭。H様邸の完工時の詳しい様子はこちらからどうぞ→



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    この写真は、草目地の西洋芝が生えそろってきた頃です。緑が青々といい感じになってきてたのですが、昨年の台風などの大雨で、上部に掛かっているパーゴラからの雨だれで筋になって土が掘られてしまい、うまく西洋芝が育たず、そのため土がむき出しになっているため、泥はねが白い壁を汚してしまう・・・という、残念な状況になってしまいました。



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    また、室内に置かれた観葉植物の位置の関係で動線が変わり、坪庭へ出るときは、ハランなどの下草をぴょんっと越えてジャンプしてたそうです。そこで、リフォームされることになりました。イメージパースのように、これまで下草類が植えられていた箇所は、下草を移動し、古窯レンガを追加で並べ、坪庭全面を古窯レンガ敷きに、草目地はあきらめてモルタル目地に変更しました。





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    ちょっこっとリフォーム・・・と言っても、古窯レンガ敷きを追加しただけではなく、一度敷いてるレンガを除けてから、土を均し、再度レンガ敷きしていき、モルタル目地に施工するといった手間が掛かっています。リフォームにより、掃き出し窓の左右どちらからもスムーズに出入りできますね。


    今回のH様邸の坪庭のように、生活してみてわかること、環境に影響されることだったり、ライフスタイルに合ってなく、ストレスに感じることなどなど・・・H様の第一希望は草目地の緑のある坪庭だったと思いますが、お庭と長く無理なくお付き合いいただくために、今回はモルタル目地に変更というご提案をさせていただきました。鉢植えを素敵に飾られている奥様なので、また違った坪庭の楽しみ方をされているのではないかな〜と思います。







    2020年最初のブログが、去年の話になってすみません。ブログネタをため込んでいる店長です。

    勉強会でいつも仲良くしていただいてる花音の代表堀久恵先生の念願だった「花音の森」が完成し、オープニングパーテイに招待いただきました。堀先生は、ガーデニング、フラワーアレンジメント、アロマテラピー・・・などなどのレッスン、はたまたガーデンデザイン・施工といった植物全般に関わるお仕事をされています。そして、「花音の森」とは、ガーデンセラピーを実際に体験し学ぶ場としてつくられた施設です。






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    花音の森は、夏は日本一暑いところとして有名な埼玉県熊谷市にあります。そのため夏は涼しく冬暖かな環境づくりができるパッシブデザインを取り入れて、建物もお庭も構成されています。なんと、エアコンを設置していません。自然のチカラを借りて夏を乗り切る予定です。なので、最初からかなりの高さの木を植えられています。





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    玄関も素敵ですね。この女子の心を鷲掴みにする雰囲気。サフランOB客様でもお好きな方多いと思います。




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    ハーブ畑もあります。育てて、使う・食するをトータルで教えてくれます。



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    薪小屋があるということは・・・



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    はい、冬は薪ストーブで暖をとります。




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    勉強会の庭仲間で写真を撮りました。




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    パーティの料理がおいしくて!!!ハーブティとスープカフェ「葉の園」さんのお料理でした。途中サックス演奏もあり、ご一緒した花音の森ができるまでご協力された方々とお話させていただき、堀先生の人脈に驚くばかりでした。あやからないと!!

    そのうち、堀先生にモリニワまで来ていただいて、出張レッスンを企画したいと思います。



    花音の森のホームページはこちらへ→



    寒川神社の本殿の裏にあります神嶽山神苑へ行ってきました。



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    この庭も出来てから10年経つようです。年月を積み重ねると、樹木も馴染んで充実した感じがしました。




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    内門の手前にモミジがいます。高木に囲まれた中のモミジは、紅葉がまだのようです。



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    内門を抜けて正面からの景色です。こちらの庭のように、大きな池を中心に園内を回遊して鑑賞する庭を池泉回遊式庭園と言います。



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    苔も地苔もついて充実しています。



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    茶屋「和楽亭」で、お庭を眺めながら、お抹茶と美味しいお菓子をいただきました。後ろでにぎやかに雑談してらっしゃるお姉様方がもう少し静かに、お庭鑑賞をしたらどうだろう・・と残念に思う店長でした。



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    石舞台も見えます。やっぱり日が当たり過ぎるモミジはつらそうです。




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    水面に映った紅葉もきれいでした。



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    方徳資料館の入口です。杉板本実加工と石敷きのエントランス。


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    富士山をかたどった石。

    今回展示されている資料を拝見しました。店長知らなかったのですが、相模川の源流のひとつが山中湖だったのですね。富士山に降った雨が地層のフィルターにてろ過され山中湖に、そして上流から桂川、幾度と名前を変えて相模川になるそうです。


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    庭に戻って・・・一枚石の石橋。



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    石舞台の石敷きです。これ好きです。自然なごつごつな感じから敷石に加工して変化していくところが面白いですね。



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    久々の神苑散策でしたが、雨女店長、珍しくお天気がよく、清々しく晴々とした気持ちになりました。



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    サフランのブログで度々登場する神嶽山神苑。御祈祷をすると、庭散策が出来る特別な庭です。12月はいつからだろう??から3月まで閉園します。ご注意ください。ちなみに、サフランに拝観券がありますので、ご興味のある方はお声かけください。



    ちょうど1か月前にブログでアップしましたサフランの駐車場兼庭草目地の、西洋芝の追い撒きした種が芽が出て、かなり緑が広がってきました。

    追い撒きしたときのブログはこちらへ→



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    種蒔き後から一週間毎に、メネデールとえひめAIを撒いてみました。微生物資材を撒いているおかげなのか、エアレーションしなくても生えてきますね。一工程ないだけで、体力的にちょっと楽になりました。





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    新芽が出てきたての赤ちゃん芝生の弱々しさは愛おしくなります。それから緑が広がると、ほっとします。来年の春に向けての準備作業がひとつ完了です。





    [2019/11/30]十月桜を見た。


    モリニワの木々も紅葉が始まって、落ち葉掃除の季節になりました。落ち葉掃除が好きな店長です。竹ぼうきでザッザと掃いて、枯れ葉が山積みになって、掃いたところがきれいになっていくのが気持ち良いんですね。


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    先日、伺った先のお寺で桜が咲いているの見ました。こんな時期に桜が咲いているとびっくりしますが、十月桜といって、9月下旬から4月上旬に花を咲かす品種だそうです。



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    江戸末期に園芸種としてできたものなので、野山には自生していないそうです。掃除が行き届いた清々しいお寺に、大切に育てられている老木の桜の木でした。



    そろそろ10月も終わります。台風襲来もあり、慌ただしい月でした・・・。
    只今社長が健康のための糖質制限中でして、それにともない望まずプチ糖質制限になってる店長です。これも望まずの効果、体重計に乗って、近年見たことのない体重減にびっくりしております。


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    今年も恒例、サフラン店舗の駐車場兼庭の草目地、西洋芝追い撒きをやっております。今年はちょっとやり方を変えて、土を掘り起こさず、種蒔きし、目土をかぶせて、えひめAIとメネデールの微生物系資材を撒いています。このやり方だと、体力的にかなり楽です。写真は追い撒き後の様子です。発芽するまでは、どろどろ状態、荒らされた庭のように見えますね。しばらく我慢です。


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    サフランは2台分駐車スペース。前半半分蒔いたところが、先日の大雨で蒔いた種が流されたみたいです。今日も雨が、水たまりになるくらい降っています。水やりしなくていいのは良いのですが・・・。成長の様子をまたお知らせします。






    台風被害を受けた皆様、お見舞い申しあげます。
    サフランでも、横浜方面のOB客様宅の木が傾いたり・・・と、ご対応させていただいておりました。と言っても、早10月が見えてきている今日この頃です。西洋芝をされてるOB客様宅は、夏に弱った芝が涼しさとともに復活しつつ、そろそろ西洋芝の種の追い撒き準備を始める時期になってきましたね。



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    台風後のご対応に店長も同行しました今年外構工事が完成した小田原のM様邸。周りは緑いっぱいの環境としては羨ましいかぎり、稲がさわさわと風に揺られる借景が田園風景のM様邸。社長が木の様子を見ている間に、店長は奥様にご案内いただき、お宅拝見させていただきました。サフランのOB客様でも多いBESSさんの家。こちらは「程々の家」というタイプです。ご新築ですが、ずっと住んでいらっしゃるかのような佇まいのお宅でした。家具や飾られてるオブジェも一つ一つにお二人の思い入れがあり、お家の雰囲気をつくっていました。
    お庭はご主人様がDIY中でして、サフラン完工当時からさらに変化しております。




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    ライティングすると、また表情が変わります。植えた木々が大きく成長し建物を囲むようになる日が楽しみです。

    M様、お忙しい中お伺いし失礼いたしました。ありがとうございます。


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    今年初めての現象なのですが、朝出勤してデッキの方に行くと、写真のような葉っぱとまだ青いどんぐりが1、2個付いた小枝がぼこぼこ落ちています。毎日落ちてるので不思議に思い調べてみると、どうも「ハイイロチョッキリ」という虫の仕業でした。枝をチョッキリからのネーミング??面白い。


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    ハイイロチョッキリは、どんぐりの帽子の部分に卵を産み付けて、小枝を切り落とすそうです。サフランに落ちている小枝のどんぐりにも穴が開いていました。ハイイロチョッキリは、卵から幼虫になり、土の中でサナギになって成虫になるそうです。このハイイロチョッキリについてネット検索して調べていると、小学3年生の男の子でハイイロチョッキリについて研究発表しているページに行き当たりました。こんなに根気よく、詳しく研究と観察をできるなんて、すごい子がいますね。ご興味のある方はどうぞ。

    自然科学観察コンクールより こちらへ→


    で、昨日南大沢の小山内裏公園を歩いていると、こちらにもコナラの小枝が落ちていました。ハイイロチョッキリはどこにでもいるのですね。





    ブログがご無沙汰になってしまいました・・・店長です。お盆休みも終わり8月後半突入しております。剪定作業が終わってホッとしたのか夏風邪をひいてしまい、つらい8月スタートでしたが、やっつけでもなんでも乗り切ります!!



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    お盆前ギリギリまで剪定作業していて、気温30℃超す日も多々ありましたが、サフランOB客様のお庭は木陰があるので、熱中症になることもなく助かりました。木陰に入ると、ひんやりしてて、そよそよ風が吹いて気持ちが良く、ちょいちょい休みながら作業ができました。剪定作業は木陰がありますが、外構工事チームは、ほぼ更地のところの工事なので大変です。空調服、ファン付きのジャケットは優れものみたいですよ。



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    今回、特に木陰が気持ち良かったのが、相模原のN様邸。剪定前は、木が生い茂ってうっそうとした感じもしましたが、それはそれでこの時期涼しくて良いように思います。が、木陰を残しつつ剪定し、明るい木陰の庭になったように思います。店長の写真では、良さが伝わりませんが、N様邸剪定後の写真です。住宅地の中にあるオアシスのような庭です。






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    剪定前の写真を社長が撮ってました。1枚目の写真と比べても、あまり違いがわからないかな??でも、かなり大きく枝落としして、樹形を整えています。幹の下の方も切って、通りやすくもなりすっきりしています。





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    先日、東京都は稲城市のK様邸の剪定作業に行ってきました。店長、K様邸のお庭を拝見するのは初めてでして、サフランホームページに掲載されている施工事例写真の中でも、お問い合わせの多い施工事例、シェード無しでもデッキ上に木陰が出来るようになったとお聞きしたので、楽しみにしていたのですが、途中で雨に降られてしまいました。お庭の様子をちょっとご紹介させていただきます。



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    完工直後の写真です。自然石の乱張り小径も、草目地にするべく西洋芝の種蒔きしたばかりです。土の部分が多いです。




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    現在の様子です。剪定後の写真です。右奥の木は金木犀です。金木犀は元々お庭に植えられていた木で、ガーデンリフォーム時に自然樹形に剪定し活かしました。今回も高さは変えず、涼しげな樹形になるよう、枝抜き剪定をしました。






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    完工当時のデッキ周りの写真です。この段階でも十分気持ち良さそうです。





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    現在の様子です。樹木のキャノピーが出来ていて、下草も充実、モリニワ化が進んでいました。目が行き届いたお庭で和みました。

    今年、剪定作業に同行して実感したのが、木は植えてから3年かけて環境に慣れ、3年後からぐんぐん成長し始めること。なので、お庭が広くて巨木にしたい人は別として、限られたスペースを使って木を植えている庭は、3年後からの剪定は必須だと。そして、剪定方法も重要。社長がよく言っているのは「木の流れに沿って切る。木に負荷が掛からない樹形に剪定するのが、木にとっても良く、景観も良くなる」と。
    モリニワを維持する管理方法は、先人の経験が基の教えです。先人に感謝する店長でありました。













    剪定作業の助手に社長に同行して、腕がたくましくなったように思う店長です。店長の仕事は剪定枝の回収で、お庭版ルンバのように、剪定枝を集めて軽トラに積んでいて、筋トレになっているようです。

    前回のブログで、鳥の巣からヒナな落ちちゃった!!と書いたのを、鳥の巣があったお宅のK様、ブログを見てくださったようで、ヒナは無事に巣立っていきましたとおしらせくださいました。ほっと一安心です。K様、ありがとうございました!!
    何故か、K様宅同様、サフランOB客様宅の鳥の巣がある率が高いです。そして、皆さんヒナが巣立っていくまでを楽しんでいらっしゃいましたよ。巣箱も良いけど、鳥の巣可愛いです。



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    剪定に伺った横浜のY様邸。このお宅も鳥の巣がありました。それもそうですが・・・前回店長が伺ったのが2年前。その時と比べて、またさらに緑の量が半端なく増えてました。この写真は2年前の写真です。





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    そして、今回の写真です。ご自身でも色んな木を植えられていて、店長子供の頃に学校帰りに良く食べてた桑の実もありました。Y様、お庭で採れたベリーの手作りジャムをお土産にいただきました。おいしくいただいております。ありがとうございます!!




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    お庭いじりがお好きなので、サフランが剪定するのは高木。剪定後は、さわやかな庭になりました。




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    ちなみに、工事完工当時の写真です。地面が見えてる分量の方が多いです。木もまだ小さいですね。お庭の成長の度合いがわかります。




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    次に伺った横浜のY様邸。このスタイリッシュな感じのお宅にも鳥の巣がありましたよ。一番背の高い木はコナラ。手前にモミジ、カマツカ、その前にアズキナシがいます。ちなみに、剪定すると・・・


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    こんな感じです。木の高さは低くすることなく、枝抜きをしてスッキリさせています。




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    植栽工事の完工当時の写真です。かなり樹形が変わってきています。環境に合わせて、この樹形に成長したんですね。





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