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    工事旅行モリニワ勉強会おしらせ色々

    いよいよ明日あさってになりました第3回 景色工房塾 「モリニワ」でつくる木陰と木漏れ日がある暮らしセミナー。3年振りのイベントということで、前回を思い出しながら準備しております店長です。

    運動会シーズンも重なってなのか・・・まだお席に余裕がある状況です。当日申込みも可能なので、参加ご希望の方はご連絡ください。イベント当日はサフラン店舗は留守になってしまいますので、メールでご連絡いただくか、直接LIXIL相模原ショールーム2Fの受付までお越しください。




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    この写真は伊勢神宮の内宮さんの林の中の木陰・木漏れ日です。令和になって初のお参りに行ってきました。(御在所岳登山の次の日です。若干筋肉痛で階段上りはつらいかったです)





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    鳥居をくぐって神域に入ることもあると思いますが、林の中の清々しさは格別です。夏のお伊勢さんの林はひや〜〜っとした冷気が吹いてきます。





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    鳥の鳴き声や、川面に掛かるモミジの葉っぱ、ざっざっざっと踏みしめるお馴染みの砂利道・・・久々のお伊勢さん、お天気も良く気持ちの良いお参りができました。しかし、ただではすまない。帰りに乗る予定だった近鉄が運休!!JR快速みえに飛び乗り、名古屋まで約1時間40分立ちっぱなしで帰ったのであります。






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    今年初、蚊に刺された店長です。三重県菰野町にある御在所岳登山へ行ってきました。菰野町はサフランでもお馴染み「伊勢ゴロタ石」の産地でもあります。


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    ここは、湯の山温泉。前日夜遅く「鹿の湯ホテル」に泊まりました。温泉も気持ち良く、ホテルの方のおもてなしも心地よく、朝ごはんもおいしい、また来たいと思う宿でした。おまけに女将さんの名前が店長と同じ「敦子さん」。登山に行くのに荷物も預かってくれましたよ。



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    と、温泉宿までは良かったのです。ここから、予備知識なしの登山で、店長泣きをみます。社長のプランは、頂上までロープウエイで行って、山頂を散策する・・・だったのですが、ちらりと見た石の写真で店長、「何この石!見たい!下るより登る方が怖くないから下から登ろうよ!!」の一言で、下から登ることに。ここは、伊勢ゴロタの産地、歩く道はほぼ花崗岩。ひたすら岩を登っていくことになるのであります。



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    タモリにも見てほしいような、びっくり岩だらけです。この岩、立ってる姿だけでもびっくりなのですが・・・




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    見る角度を変えると、もっとびっくり!!「地蔵岩」と言って、真ん中の石が落ちないということで、受験生に親しまれているそうです。



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    途中に「キレットあります。」の表示。冷やし中華有ります!なら大歓迎なのですが、キレットって何?わからない登山初心者。漢字で「切戸(キレト)」と書き、V字状に切れ込んだ難所のことらしいです。この写真の私たちの前にキレットを降りていく登山の人達、年齢的にもかなり先輩の方々。負けてはいられないと根性を出す店長なのであります。しかし、人生で一番命の危険を感じたのであります。




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    たまにある林の中を吹く風で、癒されました。



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    「早く終わりにしたい」と思いながら登り続け、頂上に到着!!お昼ごはんを食べて帰りはロープウエイです。




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    ロープウエイも実は怖い〜〜!!店長であります。立山のロープウエイを思い出しました。



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    親切に、床に窓が付いております。



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    ロープウエイから眺める景色、登ってきた道の登山初心者には過酷だったことがあらためて実感させられます。あれが、あのキレット・・・。

    と、今でも地味な筋肉痛で、思い出す御在所岳登山でありました。






    休日は歩きにいく、店長です。今回は店長リクエストの都会の中のオアシス、根津美術館へ行ってきました。根津美術館は、根津にあるのではなく、政治家で実業家である初代根津嘉一郎氏のコレクションを保存し展示している美術館で、南青山にあります。こちらの見どころは展示品もそうですが、庭園。



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    写真でよく見ていたエントランス。2009年に完成した建築家隈健吾氏設計の建物です。脇は竹の格子、道路側には竹が植えられています。たけのこも出てましたよ。




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    起伏に富んだ土地に、茶室があり、灯篭や石仏が、道は石敷き、森に囲まれた庭園。お手入れが行き届いており、ちょうど雨上がりで石が濡れて、緑の色も濃く、気持ちの良く散策でした。




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    藤棚です。藤の花が咲いていました。





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    ここは南青山だよね???ってくらいでかい木がいました。モリニワにもいるムクノキもいて、比にならないくらい太い幹回りでした。



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    飛び石、あられこぼし、延べ段・・・と色々な石の敷き方が見ることができます。勉強になりますね。 




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    アイアンのベンチ。和庭の中にあっても違和感がないシンプルなデザイン。




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    石積みの土留め。色んな石を組み合わせて敷いてあります。



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    石橋。奥に見える灯篭、苔がのって好きです。



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    目地は苔です。



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    池もあり、屋形船がいます。




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    新緑のモミジ、水面に映る緑もきれいでした。


    行った日に、尾形光琳の屏風絵の燕子花図を展示していました。五千円札の裏に描かれている絵です。庭のカキツバタの開花はまだ早いようで、残念でした。一緒に展示されていた、四季折々の山野草や花の絵が描かれた屏風もあり、余白の使い方が、庭にも通じて参考になると社長が言ってました。
    会期中は、庭園内のお茶室でお茶をいただけるそうです。


    根津美術館のホームページはこちらへ→



    「健康のために歩かないと!!」と毎日社長に言われている店長です。そして、歩くためもあり、休みの度に山に連れてかれるのであります。





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    先日行ったのが「多摩森林科学園」。サフランから車で行くと、圏央道が出来て近くなった高尾山インターを降りて高尾駅まで行って、そこから徒歩10分。こちらは森林に関する研究機関で、森の科学館という展示館と、樹木園、サクラ保存林を一般公開しています。私たちは、こんな施設があることを知らず、初めて行ったのですが、年間パスポート購入して通うこと間違いなしの、興味ある知識が得られるワクワクなところでした。






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    入園してすぐにタイミングよく15分ほどの研究員さんの桜のお話を聞いてから桜見学に。ちょうど桜の季節。一般的には平日の昼間でしたが、沢山の方がいらっしゃってました。







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    沢山の品種の桜をいっぺんに、また谷間に新緑とサクラのピンクは、あまり桜に興味がなくても(花より葉っぱの緑の方が好きな店長です。)見ごたえがありました。



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    サクラの保存林だけあって、名木や栽培品種が最大級にあるそうです。ここでいろんな品種を栽培し、遺伝子の保存をしているそうです。
    花がピンクや白以外の色の品種をはじめて見ました。御衣黄。「ぎょいこう」と読みます。アイボリー色のウコンという品種も咲いていました。






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    店長出身地の桜も保存されてました。社長が一言、「派手だね」。加賀百万石ですからね〜〜。





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    研究員さんのお話によると、日本に野生のサクラは10種類しかないそうです。最近発見され報道されていました「クマノザクラ」が野生種のひとつ。それらを基に色々組み合わせて、現在沢山の品種が存在するそうです。エドヒガンも野生種のひとつ。幹に横線で筋が入っているのが桜の特徴かと思っていますが、このエドヒガン、なんと縦に筋が入っているのが特徴です。






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    谷沿いに道がついてて、ぐるぐる歩きます。道はウッドチップで舗装されているので歩きやすいです。去年の台風で倒木しちゃったのでしょうか・・・びっくりな光景を目にしました。






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    サクラもいいけど、やっぱりモミジが好きな店長です。ひょろひょろ実生モミジが沢山出てて、連れて帰りたい〜〜と心の中で叫ぶのでありました。



    こんなすごい施設が近くにあるのはびっくりでした。研究員さん曰く、日本で最大の森林・林業・木材産業の研究機関だそうです。ご興味のある方は、多摩森林科学園のホームページをご覧ください。 こちらへ→







    [2018/12/13]冬の軽井沢へ

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    12月も早半ば・・・ようやく冬らしい寒さになってきました。店長大好きな落ち葉掃除に季節です。

    ちょっと前になりますが、軽井沢へ行ってきました。健康のために歩いている我が家ですが、軽井沢はレンタサイクルの人の方が多いですね。



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    11月の終わり頃、落ち葉掃除をするブロアー(風の力で落ち葉などを集める機械で庭師の必需品です)の音があちこちでしています。



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    これだけ落葉高木があるので、落ち葉を集めるとすごい量ですね。



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    別荘地の庭は一面苔のところが多いです。苔を維持するには、落ち葉を除去するのが必須なのでしょう。




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    夏芝と冬芝がきれ〜〜いに分かれているお庭を発見しました。おもしろい!!




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    万平ホテルです。いつも前を通るばっかりで、今度はお茶をいただきに寄りたいですね。



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    今回社長の希望で、「ショー記念礼拝堂」へ行きました。軽井沢避暑地発祥の地で、軽井沢に建造された最古の教会だそうです。銅像の方は、カナダ生まれの宣教師で、アレキサンダー・クロフト・ショー氏。軽井沢の自然と気候に感嘆して、避暑にきたのが始まりだそうです。




    落葉後の別荘地は、木陰を作っていた葉っぱがないので明るい林に。冬は観光客の人も少なくなり、冷たく澄んだ空気の中を歩いくのも、これもまた気持ちが良いです。沢山歩いてお腹が空き、旧軽井沢銀座の酢重で美味しいお惣菜と玄米ご飯をいただきました。歩いて、食べて、温泉に入る・・・これが我が家の健康の元です。


    [2018/11/14]金時山へいく。

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    先日、箱根へ金時山を登ってきました。久々の低山ハイクの店長。登りは息切れひどくへとへとになりました。仙石原のススキ草原も見えますね。




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    頂上です。初めて金時山に登った私たちは知らなかったのですが、CADオペ木村さん曰く、休日はこのマサカリ写真を撮るのに行列ができるそうです。




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    こんなに青空なのに、ふっ、富士山が見えません…周りをみると、年配の方がたくさんいらっしゃいます。皆さん足が達者で、登ってる途中もどうぞお先に〜〜と道を譲ってた店長です。






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    ちょっと一休みして、温泉に入りたいので下山しました。直角の幹の木発見!!






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    下の方へ降りてくると、紅葉が残っているところもありました。緑から赤、黄色のグラデーション、好きな感じです。





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    足元は石がゴロゴロ滑りながら、たまに空を仰いで木々を眺め、木に囲まれると気持ち良いですね〜。




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    社長の計画で乙女峠の方から下山したのですが、後半誰にも会わず、またまた孤独な山道。





    この次の日から2日連続で、下草苗を植えに現場へ行き、筋肉痛と戦いながら作業をした店長でありました。体力つけましょう!!




    ちょっとブログ更新がおろそかになっている店長です。言い訳のようですすみません・・・スマホでもサフランホームページを見やすいように、入力し直しているのであります。

    なので、今回のブログのお話は、そろそろ1ヵ月経ちそうになっております。なので、葉っぱも紅葉前で青々していることをご了承いただけると幸いです。




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    店長、友達に誘われたイベントに参加しようと府中へ行ってきました。府中は車で通ることはあったのですが、電車で府中駅に降りたのは初めてでして、降りてこんなに駅そばにケヤキの並木道で、緑いっぱいなのことにびっくりしました。



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    大國魂神社がすぐそばにあります。こちらの神社を最初「だいこくだましい神社」と読んで、社長に大笑いされました。ケヤキの並木道は神社の参道ですね。




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    「天然記念物大國魂神社欅並木」 由緒ある並木道のようです。





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    夏は広範囲に木陰をつくってくれそうな、かなりの巨木たちが並んでいます。







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    おまけです。店長が参加したイベントは、なんのイベントかというと、ハロウィン海苔巻きと・・・



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    みぞ玉アートのワークショップでした。
    人生初太巻きづくりが、こんな手の込んだものに。なんとか作れました。みそ玉アート、アートな部分を忘れて味重視で作ってしまい、地味なみそ玉になってしまいました。





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    これは、エディブルフラワー(食べられるお花です)の先生のみそ玉です。同じ材料でもこんな素敵になるのですね。





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    タイトルそのままに突っ込まれそうですが、秋の湿生花園へ行ってきました。箱根の山の紅葉はまだ早く、色づいているところをよく見ると、塩害でなのか枯れて茶色くになっていました。緑から黄色、赤色とグラデーションになってるのもきれいですが、タイミングをはかるのは難しいですね。

    園内は、ちょうどお天気が崩れる前に回れたので気持ち良い散策になりました。


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    入口すぐの雑木林。ここに入った途端の景色に、顔がにや〜〜っとほころびます。木漏れ日が気持ち良いですね。

    イベントで、カエデウォッチングラリーをしていました。園内のカエデ類の種類を当てましょうというクイズで、参考になる説明書きがあるので簡単に当てることができます。しかし、ぼ〜っとしていると、こんな沢山の種類のカエデがいることに気づかず歩いていることに気づくのであります。



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    店長、葉っぱは裏から見るのが好きです。光が透けてきれいです。モミジは出ている枝の内側に入って見ます。「裏モミジ」と勝手に名付けて鑑賞しています。







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    常緑樹の葉っぱも赤くなっています。



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    いろんな花も咲いてました。これは「トリカブト」です。そうです!あの有名な有毒植物です。



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    何ラッキョウだったかな???



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    ちっっっさい花でかわいいです。


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    名前は???なんだっけ???



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    赤く紅葉したナツハゼです。真っ黒な実がついていて、バックの緑にこの配色はびっくりします。



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    写真ではわかりにくいですが、黒いもじゃもじゃは「ヤドリギ」寄生してますね〜。



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    ミソハギの群生。花の群生もいいですが、紅葉している姿も素敵です。




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    マツムシソウも咲いていました。




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    一面のススキ、カヤです。店長、ススキも好きです。モリニワにタカノハススキと門柱横にイトススキを植えてます。穂が出てくると一番ススキらしい姿になりますね。



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    周りに何もない木道は、抜けてて気持ちよいですね。花の種類は切りがないくらいあって覚えられませんね。



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    コメントが要らないくらい気持ち良い景色の写真で終わります。健康のため、リフレッシュするために、時間が出来たら野山を歩きたいと思います。




    パソコンが新しくなり、ストレスフリーになり、にやにやしている店長です。今日は、店舗周りの草刈りをしました。鎌ではなく、はさみ一本でチョキチョキ切ってすっきりしましたよ。

    さて先日、箱根湯本を緑を探しながらぶらぶら歩いてきました。





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    早雲寺の「でかっ!キンモクセイ」こんな大きなキンモクセイは見たことがないです。秋ですね。あのキンモクセイの香りもしてました。



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    元小学校跡の旅館「玉庭」の枝垂れ桜の木。




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    壁面の苔。シダ類やサフランでも下草としておなじみのエリゲロンも生えていました。




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    自然に出来たものだと思います。何でもお手本になりますね。




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    温泉旅館の天成園の奥にある「玉簾の滝」宿泊しなくても自由に拝見できます。



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    水辺好きのモミジがきれいでした。



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    飛烟(ひえん)の滝。水しぶきが煙のように立ち込める滝だそうです。ヒヤリとして気持ちよかったです。




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    早川沿いにある古民家。どこかの旅館の別館みたいです。



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    練り物好き店長。鈴廣かまぼこの里へお昼ご飯も兼ねて行ってみました。
    箱根駅伝の小田原中継所の表示発見。お正月は箱根駅伝をテレビで見るのを楽しみにしていた父を思い出しました。初めて実際に箱根の急な坂を車で走って、こんなきつい坂を走ってるのか〜とびっくりしていました。



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    ちらりと覗いてみると素敵な庭がありましたよ。




    昨日の定休日は、逗子での用事を済ませてから、鎌倉をぶらりとしてきました。いつも車で通っている道で見る、気になる小さな店に行ってみようと歩いてきました。そして、気になるもの気になるものと路地に入っていくと、こんなところにもお店があるの!!何故、こんなにパン屋があるのかな??と言いながら、そして趣味?職業病?の素敵なお宅の外周り、庭観察も。立派な数寄屋門、でかいケヤキだね〜と見て歩き、店長は10647歩歩いてました。




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    路地を入っていくと、雑貨屋さん、イタリアン、美容院などなど・・・木に囲まれた、感じの良い一角発見。




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    お昼ご飯に入ったお店から見える中庭はこてこての仕立て物の和風でした。




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    反対側窓からは見える庭は自然風な庭。かなりでかい木です。




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    昨日買ったもの。社長が古本屋さんで見つけた「豆盆栽」の本。可愛い文房具屋さん「コトリ」で買った書き間違いを楽しく消せるシールとコトリオリジナルマスキングテープ。





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    その後、藤沢のK様のお庭の様子を拝見に突撃訪問しました。K様、快くお庭を見せてくださいましてありがとうございます。





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    剪定した残したクスノキ。畑もあるお庭はいいですね。





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    新たに植えた雑木たちも青々と元気でした。




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    デッキの色もかなり変わってきました。今年の夏は、お孫さんとプールしたり、沢山BBQしたそうです。





    お隣さんから、畑で採れたナスを沢山頂きました。やっぱり採れたて野菜は美味しく畑をやりたいと思う野菜大好き店長であります。

    奥蓼科湯治の旅は最後の投稿です。どうぞおつきあいよろしくお願い致します。最後は、ちょっと歩きましょうよ〜と御射鹿池と白駒池に行ったお話です。




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    御射鹿池(みしゃかいけ)です。日本画家 東山魁夷の作品「緑響く」のモチーフとして有名な池です。農業用とため池としてつくられた池で、強酸性の水質のため魚が生息できないそうです。




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    青く澄んだ水面に林が映りこんでいる景色。




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    店長のiPhoneでの写真では伝わらないもどかしさ・・・実物をご覧にどうぞお出掛けください。




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    白駒池の周りをぐるりと一周散策してきました。標高2115mに位置する白駒池。2100mを超える高地にある天然の湖としては日本最大だそうです。



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    その周りの原生林の中を散策します。映画「もののけ姫」のような原生林と言われてるそうです。



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    苔の森は、日照り続きなのでしょうか、乾き気味のコケたちでした。



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    途中にあった山小屋「白駒荘」が建て替え工事中。気になったのが、木製の看板。仮設だろうけど装飾入りで凝ってますね。



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    最後に、森の中に入るとひや〜と涼しく、温度は16.4℃


    店長、蓼科はお世話になってる方の山荘があり、若かりし頃何度か遊びに行ってた思い出の場所です。今回久々に訪れて、懐かしくもあり、温泉三昧と美味しいご飯で、のんびり充電出来ました。





    今日はサフラン、毎年恒例の真夏の健康診断へ行ってきました。真夏の前夜からの飲まず食わずで健康診断に備えるのは辛いです。

    さて、奥蓼科湯治の旅の続きです。





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    蓼科より帰る途中に寄った「器とcafe 陶仙房 須栗平」一度行ってみたかった店長。次の予定があり、限られた時間の中ざぁ〜〜と見せていただきました。


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    どこを切り取っても絵になる佇まい。



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    かなり大きな古民家です。2階もありますよ。



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    陶芸をはじめ、沢山の作家さんの作品が並んでいます。店長、大好きな豆皿をいくつか購入しました。



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    Cafeスペースです。ランチもいただけます。お店の方もすごく素敵な方で、次回はゆっくりランチしたいですね。



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    室内から見たお庭。天井が低く、薄暗い室内から見えるお庭は、暑い夏には心地良く、まったりするにはこの上ない景色です。



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    山野草などがある自然風なお庭です。



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    離れからみた母屋の建物です。



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    土間はひんやりして涼しいです。



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    看板もいい感じです。
    場所はちょっとわかりにくいですが、わざわざ行く価値ありです。静かな場所をご提供されているたそうで、小学生以下の方や団体客様は遠慮されてるみたいです。ご興味のある方は、一度ホームページをご確認ください。


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