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    モリニワデッキを遊び場にしている猫チャトラが、店長に怯えて、至近距離2メートルを保ってたソーシャルディスタンス猫だったのですが、ご近所さんと立ち話をしている時に、店長の足にすりすりしてきて、一気に距離を縮めてきてびっくりしました。いつもエサをくれるお母さんたちに紛れていた店長を勘違いしたのでしょう。

    さて、9月にもなれば、涼しい日も増えてきました。モリニワにも秋の気配がしてきました。




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    コムラサキの実が色づいてきました。途中のグラデーションも好きですね。むむむっ、葉っぱが虫に食べられ放題です。



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    フイリヤブランの紫色の花も咲いています。常緑で日なた、日陰、半日陰と大抵の場所で大丈夫な万能選手。冬のヘタレ具合はちょっと残念なのですが、頼りにしております。


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    奥の白いプチプチした花はミズヒキ。そして、手前のカラフルなプチプチしたのは、ハゼラン。店長が手に入れても中々育たない苗をOB客K様よりいただきました。剪定に伺った際に沢山のハゼランの鉢植えを発見!分けていただきました。3時になると花が咲くので、三時草、3時のあなた。花が花火に似ているからでしょうか花火草。と、色々な名前で呼ばれているハゼラン。いろんな色のつぼみが可愛いです。K様、どんどん増えていくとおっしゃってましたが、ほしい方に分けてあげられるくらいどんどん増えてほしいです。


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    この茶色くなった木の写真、秋の気配とは何の関係もないのですが・・・夏季休暇中に、苗木マルバノキを枯らしてしまいました。



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    ですが、新芽が出てきました。来年までこの状態かな〜と思っていたのですが、出てきました。緑が残った部分で頑張ってましたね。

    木は、もし葉っぱが病気になってとしても残しておけば、光合成はちゃんとするので、みっともなくても葉っぱを落とさないでいる方が、元気になるみたいです。あと、木は、皮のすぐ内側部分に水や栄養分を吸うところがあるので、枝が折れて一部繋がっていれば、つながった部分で水や栄養を吸いあげます。なので、折れた部分をテープで巻いてあげると葉っぱは枯れずにいます。

    同じことばかり繰り返し書いている気がします。マルバノキより再生不可能なボケボケ店長でした。






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    先日、秩父にお墓参りに行き、そこまでせっかく行ったので、庭勉強会仲間で森仲間の熊谷にある「花音の森」を訪問してきました。

    花音の森に前回訪問した時のブログはこちらへ→



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    今年初めて迎える熊谷での夏。エアコン無しでも本当に過ごせるのか??どんな感じなのか??興味津々だったのですが、この日に限って気温が上がらず30℃いかない日に。せっかくなら40℃体験したかった・・・。花音の森の木は、最初からかなりの大きさの高木を植えているので、1年目で緑いっぱいの森になってました。




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    そして、一番気になるエアコンの無しの室内はと言いますと、なんとこれが「全然いける !!」のであります。断熱材無し壁のサフランと違い、ばっちり断熱材を入れているので、壁を触るとひんやりします。となると、輻射熱の温度が低いので体感温度が下がるわけであります。北側にあるトイレの中は、さらに太陽光が当たらないので、入るとひんやりとしています。ハーブシロップのかき氷をいただき、庭の緑を眺めながら、窓から入るそよそよとした風に当たっていると、眠気が襲ってきます。





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    緑があるところ蚊問題は避けられない。蚊防止策として、デッキスペースのパーゴラに蚊帳を吊ってました。特注サイズで作ってくれるところがあるそうです。ミストシャワーで気温を下げる工夫もしてるそうです。



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    花音の森はオリジナルグッズも作っていて、この日は注文してた森柄のガーデンエプロンを取りにいくのも目的の一つでして。このエプロン、作業中膝をついたときに汚れないよう、エプロンの丈が長く作ってあります。しかし、現場では土まみれ汗まみれになる店長、素敵すぎて現場には持ってけない・・・と、どこで使おうかと悩むのであります。




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    花音の森はガーデンセラピーを学ぶ教室です。植物のこと全般を広く学べるカリキュラムがあり、相模原からも通われてる生徒さんがいらっしゃるそうです。興味のある方はどうぞお問い合わせください。

    花音の森HPはこちらへ→


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    現在、施工中のT様邸へ下草を植えに行ってきた店長です。植栽工事は大半が外構工事が完工して最後に入ることが多いのですが、今回は、階段横の法面の土が流れないよう、外構工事途中の植栽工事になりました。

    植栽工事が土留めになるの??
    はい!樹木や下草に地中に根を張ってもらい土留めの役割をしてもらいます。しかし、これは根が張るまで時間がちょっと必要です。あと、雨が降ってきた場合、雨が葉っぱに当たってから、ワンクッション入って土に落ちることで、雨の勢いが弱まり、土が流れにくくなります。下草類はなるべく常緑のもので、株が大きくなって葉っぱが広がるものを選びました。




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    樹木は、門袖が出来ると入れ辛くなるので、最初に植えています。そして、風が吹いて倒れないように、いつもよりちょっと高さが低めのものを入れています。樹木が入るだけで、雰囲気がガラリと変わりますね。斜面作業は社長に山に連れてかれてるのでいけるはずだと思っていた店長、プラス植える作業は違う筋肉を使うのでしょうか、若干次の日は筋肉痛になりました。




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    下草を植えた後、流木チップでマルチングしました。これで、お水やりも土が流れるのを気にせずできます。長い旗竿の敷地のT様邸。門柱施工の外構チーム。そして、手摺りを付ける金物チーム。その間をおじゃましながらの作業させていただきました。



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    最後におまけです。古家にあった階段です。老朽化で危険なため、新しく階段を造ることをお勧めしました。施主様のご希望で、階段の両脇は植栽スペースに。緑のトンネルを抜けるように歩くことをイメージして・・・完成が楽しみです。





    前回メダカを全滅させてしまった店長です。社長の現場調査に同行させていただいたお客様H様宅で、ちょうどメダカの赤ちゃんが生まれたところにおじゃましまして、H様「どうぞどうぞ」ということで、ついにメダカの里親になりました。


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    ですが、10匹以上連れて帰ってきたのですが、気づけば生存2匹・・・。H様にやっぱり死なせてしまいましたと報告したところ、私がメダカをもらっていった後、兄弟メダカたちは全滅しちゃったそうです。なので、サフランにいるメダカが生き残り2匹になりました。現在、メダカたちはガーデンルームの中の水鉢で元気に泳いでいます。心配なのは、あのチャトラがたまに水鉢の水を飲みに来ているのを見かけまして、メダカ丸飲みされないかです。



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    なんと、剪定でOB客様宅に伺った際にも、メダカや金魚を飼われているお宅が何軒かありました。と、勝手に写真紹介させていただきますm(__)m

    こちらは、愛川町のS様邸。水草もいろいろあります。こちらはホテイアオイ(ホテイ草)。店長も今回は入れています。





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    こちらは藤沢のK様邸の水鉢。



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    手前に水鉢、奥にビオトープ?池?を作られていました相模原のH様。木の下にあったため、剪定時に切った枝が落ちないか、ちょっとハラハラしました。

    店長のメダカのお世話は、置き水を足すぐらいです。ただ、今回もお掃除部隊として、ミナミヌマエビとイシマキガイを入れてます。毎朝、生存確認するのが日課になっています。





    今日は、今年一暑かったようです。この暑さが冬の暖房だったら、あったか〜〜いと有難いんだろうと思うと、暑さがいやじゃなくなったような気がした店長です。


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    さて、剪定に回っていて、このご時世です、幼稚園や保育園がお休みでおうちで過ごしている子供たち、なんと脚立が大人気でした!!軽トラから脚立をガシャンガシャンと降ろして立てただけで、「でっっか〜〜い!!」と歓声があがります。「あんなでかいはしご見たことない!!」と言いながら自転車で通りかかる小学生も。見慣れたこの脚立がすごいの???と最初は不思議に思ったのですが、そんなでかいものが一家に一台あるわけがなく、子供たちの身長からみたら、大人よりもかなりの高さがあるように見えるのだろうと。そして、そのデカ脚立を操るおじちゃん(社長)がヒーローにような存在になってました。
    また、植木屋さんに遭う機会も少ないのでしょうか、剪定枝を拾って軽トラに積むお手伝いをしてくれるお子さんも。大きい枝を姉妹で競争して拾いあったり、虫が出てきて何の虫??と楽しそうでしたよ。鋏やのこぎりといったお子さんには危ないものもありますが、注意しながらですが、ちょっとした職業体験?社会科見学のようになっていました。普段、落ち葉問題とか、枝葉が境界を越えてる・・・とか邪魔者扱いされることが多い樹木を、身近に感じてくれるきっかけになると良いなぁと思いました。





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    このおじちゃんがかっこよく見えたのであります。





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    梅雨時期剪定が終わりました。ホッとしている店長です。

    今日はタイトルどおり、サフランでも植えたい木の樹種でよく名前が挙がる人気樹種「ミモザ」のことについてです。春先に、黄色いふわふわの花が沢山ついて、葉っぱは銀葉。おばさんですが、店長もミモザは好きです。



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    花をリースなんかしちゃったら、ま〜〜可愛い!!女子の心を鷲づかみです。この画像は、庭仲間 花音の森のインスタ記事をお借りしました。いつもありがとうございます。

    花音の森のHP→




    さて、サフランの植栽工事は、樹種をおまかせいただくのが基本です。雑木の庭で木陰・木洩れ日をつくることを目的に、その土地に合った樹種を選ばせていただいておりますが、残念ながらミモザは入れておりません。その理由は、ミモザの横広がりになっていく樹形は、敷地が限られたお宅では、手に負えないくらい広がり、強剪定を繰り返すうちに、最後は弱って枯れてしまう・・・という経験上です。そうなっても良いという承諾をいただいた場合か、大きく育っても大丈夫な敷地の広いところであれば、どうしてもなご希望があれば植えることもあります。




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    こちらのOB客様宅は、ご自身でミモザを植えて剪定を依頼されました。



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    自然風剪定でこんな感じにしました。



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    そして、一年後梅雨剪定の依頼をお請けしていってみると、こんな感じに。1年でかなり大きくなって枝葉が伸びていました。





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    車を駐車する時に邪魔にならないように、大きく枝分かれした枝を落とし、木の高さは変えずすっきり剪定しました。来年はどうなってるでしょうか???

    あんな可愛いミモザですが、実はかなりの暴れん坊です。原産地はオーストラリア。広い大地にのびのび成育していた性質を考えると納得かもしれないですね。





    今年も木が何本か、テッポウムシの被害で枯れて、残念な思いをしています。テッポウムシとは、カミキリムシの幼虫のことで、カミキリムシが木の根元に穴を開けて卵を産み付け、幹の中で卵から幼虫になり、木を中から食べつくしてしまうため、木は水が吸えなくなり枯れてしまいます。




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    写真がボケボケですが、テッポウムシ被害にあったモミジとソロです。幹の中がどんどん空洞化されていくため、ある日気づいたら枯れている!!ということが多いです。




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    こちらのモミジもすごく良い樹形のモミジですが、葉っぱが枯れ始めています。テッポウムシの被害にあうと、残念ですが、かなりの確率で枯れてしまいます。





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    テッポウムシに入られた可能性のある木は、根っこ近くの幹に穴があって、おがくずのようなものが落ちています。また、幹の上の方にも穴があり、おがくずのようなものが出ていたら、テッポウムシが糞を出したものかと思われます。もしそのような状態を発見したら、ノズルのついたテッポウムシ用の殺虫剤がホームセンターなどに売っているので購入し、幹の穴に噴射して駆除してみてください。

    あんなでかい木が、あんな小さい虫にやられてしまうなんて・・・とびっくりなことなのですが、予防対策としては、テッポウムシの親であるカミキリムシを発見したらすぐ駆除する。そして、日頃から木を眺めてあげて早期発見してあげることが良いかと思います。




    そろそろ剪定作業も終盤を迎えています。店長、高校時代の部活はソフトボールをしておりまして、夏休みの部活のボール拾いを思い出すような剪定枝集めの日々が終わります。

    さて、先日初剪定にお伺いしたK様邸。「店長さん、はじめましてm(__)m」と奥様よりごあいさついただき、ブログが中々更新されないんだから〜〜と言われてしまいました(笑)




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    そんなK様邸。高台にあり、ヤマコウバシ越しに見る眺めも良いですね〜なのですが・・・・



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    実は、完工当時の様子はかなり違ってまして、お隣さんの竹林を借景に取り込んだ、緑いっぱいの避暑地のようなテラスでした。

    完工当時の様子はこちらへ→



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    植えた樹木の存在が溶け込んでしまうくらいの、存在感ある竹林は借景としてはとてもありがたい。






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    今は見晴らしの良いテラス。借景がなくなることも想定して樹木を植えていたのですが、こんなに早く竹林がなくなるとは思ってもいませんでした。



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    竹林がなくなり、風当りや日の射し方などの環境が変わっただろうと思いますが、今のところ樹木も下草類も元気よく育っていました。良かった良かった。









    以前のブログでお話した店長の箱の中で芽を出して地植えにしたチューリップは結局、花は咲きませんでした。葉っぱはある程度まで大きくなったのですが、葉の先が枯れて成長が止まったままの状態です。

    さて、まだまだ剪定の日々は続いております。ご依頼をいただいたOB客様より、物忘れの激しいサフランをよくご存じで、忘れられているのではなかろうか?「うちはまだですか?」「いつ来ますか?」と再度ご連絡をいただいたりしております。大変申し訳ございません。地域をまとめてお伺いさせていただいているので、今しばらくお待ちください。天気予報とにらめっこしながら、予定を組んでおります。



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    さて、昨日剪定に伺ったO様邸です。こちらは、元々のお庭に雑木とココマでテラスをプラスしてリフォームしたお宅です。この木陰と木漏れ日、風がさわ〜〜っと抜けて、気持ち良さげではないですか?剪定枝集めの間にテラスを拝借して腰かけていっぷくさせていただいた店長の目線です。この木陰の心地よさのおかげで、頑張れる店長であります。目の前の木は元々植えられていた梅と柿です。




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    ベニシダやフッキソウの成育状態がかなり良いです。ちなみに石がゴロゴロ小川のようになってるところは、水を流さない「流れ」です。リフォーム前のお悩みの一つ、水はけが悪い・・・の解決策として、暗渠排水のために造りました。あと、地面に傾斜をつけて、水が溜まらないようにしています。




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    土壌が合わなくて芝生がうまく育たなかったそうですが、今はきれいな芝庭になっています。O様、最初はボサボサ管理の西洋芝だったのですが、性格的に合わなく高麗芝に張り替え、きれいに管理されています。




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    植えてから7年経ったコナラ。剪定前です。去年の剪定では大枝をボンボンと落としたのですが、今年は混んでる枝を抜く剪定です。




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    コナラ剪定後です。



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    モミジの剪定前です。




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    モミジの剪定後です。涼しげな樹形になりました。

    完工当時の様子はこちらへ→





    剪定ネタばかりになっててすみません・・・。
    ちょっと前になりますが、崖仲間のOB客様のH様邸へいってきました。



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    この日は気温が30℃超えてまして、木陰に入ると風が吹いてて気持ちよかったです。なので、この写真は剪定後のものですが、木陰は残して剪定しています。



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    剪定前の写真です。枝葉が電線に当たってるのを気にされていたので・・・



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    電線を除けてこんな感じになりました。剪定前はかなり枝葉が混んでたので、毛虫を何匹も発見しましたよ。枝葉が混むと、天敵の鳥に発見しづらく、また葉っぱが密集していると効率よく食べることができるので、毛虫にとっては居心地の良い環境になります。なので、枝葉の数を減らして透かし、虫が付きにくい環境にしてあげることも剪定する目的の一つであります。

    むむむっ!!!木の奥に、DIY中の小屋にサッシが入ってます!ピクチャーウインドーで遠くの景色が見える素敵な小屋ですね。完成が楽しみですね。





    天気予報をチェックしながら、晴れた日は剪定作業に、雨が降ると事務仕事と、お百姓さんスタイルの働き方になってる店長です。年に一度お目にかかるOB客様と庭。親戚に会いにいくような感覚で、去年より元気だと嬉しいのであります。



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    本日ブログのアップされているのは、店長はお伺いしていないのですが、社長の写真を拝借して横浜のN様邸。木陰も広がって心地よい庭になってます。

    色々お話する中で、皆さん、共通してご心配されていることの一つが、「どこまでおおきくなっちゃうのですか?」と木の成長の度合いです。木陰を作るための主になるコナラなどの高木で、大体5〜8mの高さをキープさせます。次に芯になる枝を育てて、芯と同じような太さになってきた所で、芯を切って切り替え、高さを低くします。という剪定方法で高さを維持します。ちなみに街路樹でも見かけますが、幹をぶつ切りにして高さを低くするやり方だと、そこから枝がワサワサに生えてきて、樹形が乱れます。


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    完工は2014年秋。6年半くらい経ちますが、幹の太さはそんなに変わりません。ちなみに、N様邸は初夏と冬の年2回剪定をしています。

    当時の様子のページはこちらへ→





    剪定のお手伝いが、筋トレになっている店長です。筋肉が付いてなのか、移動途中のおやつの食べ過ぎなのか太ってきてます。

    先日、鎌倉・藤沢方面へ剪定に行ってきました。写真は、K様邸。去年は木が弱っていたため、剪定は控えたそうですが、今年は葉っぱの色も良く、剪定できるほど元気になっていました。


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    これは、ワサワサしていますが剪定後の写真です。なるべく木陰を残すように剪定しています。学校もお休みで出掛けられない自粛生活だったお子さんたちは、お庭にテントを張ってキャンプを楽しんでたそうです。これだけ木に囲まれていると、自宅で森にいる気分になれますね。




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    道路から見た剪定後のお庭です。ご近所さんに緑のおすそわけで、「ありがとう」と言われ喜ばれているそうです。周りの方にも好かれるお庭になり、私達もうれしくなりました。また、K様邸は近くに公園もあって、緑がつながり住宅街の中ですが、鳥も鳴き声もして、気持ち良く作業が出来ました。






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    ちなみに・・・植栽工事が完工した当時はこんな感じでした。鎌倉辺りは、土丹(どたん)という、砂質粘土が堆積して凝固した岩盤のように硬い土質なところが多く、緑が育つには厳しい土壌です。K様邸も土丹ぽく、やはり枯れたり、順調とは言えない成育状態で様子を見ていたのですが、今年になって元気になって、ほっとしています。





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    玄関前のアオダモとヤマコウバシの剪定後です。




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    玄関前の、植栽工事完工当時写真です。


    完工当時の詳細ページはこちらへ→




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