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    モリニワ工事旅行勉強会おしらせ色々

    葉っぱ好きでも花が咲くとうれしい店長です。毎年同じことを言っているように思うのですが、どうかお付き合いください・・・

    毎日のモリニワパトロール、毛虫を見つけては、テープに引っ付けてやっつけています。そして、咲いてる花を見てにやり。と、うれしいこともあれば、悲しいことも・・・去年可愛い花をつけていたツリバナが枯れてしまったようです。それと、ぶどうも。原因はわからないのですが、環境が合わなかったのでしょう。植物のことは、学者さんでもわからないことだらけだそうです。と、あきらめるしかないです。




    ワイルドストロベリー

    咲いてる花をご紹介します。まず、植えた覚えのないワイルドストロベリー。



    山採り樹形のドウダンツツジ

    電柱の影から日を求めてひょっこりなドンダンツツジ。日陰の部分は、花付きが良くないですね。



    日陰大好きハイノキ

    林の中にいるハイノキ。びっくりするくらい日の当たらないところにいて、元気です。




    受粉したブルーベリー

    ブルーベリー。咲いた時はベル型の花は下を向いていますが、受粉されて、実になっていく過程はこんな感じに上を向いていきます。



    バイカウツギ

    バイカウツギ。地味目なモリニワにひときわ華やかです。



    アマドコロの花

    アマドコロ。今年は葉っぱが大きい!!



    シロヤマブキの花

    これも勝手に出てきたシロヤマブキ。



    下草の苗

    冬に購入した苗たちもにぎやかになってきました。手前の花はエリゲロンです。めちゃくちゃ増えます。




    シラユキゲシの花

    店長大好きなシラユキゲシ。葉っぱもカタチが可愛い。




    [2021/04/11]八菅山へ。


    菜の花、たけのこ、ふき・・・と春が旬な野菜を、モリモリ食べている店長です。そのおかげもあり、毎年恒例の肌荒れです(笑)

    さて、中々休みが取れないので、お昼ごはんを持って、八菅山へ行ってきました。サフランから車で10分くらいで行ける「八菅山いこいの森」手前の中津川の河原では、テントが並んでキャンプやバーベキューをしている方がちらほら見えました。





    八菅山の樹木

    新緑の時期に来たのは初めてでした。色んな樹種の木を観察しながらで、ず−−−っと上ばっかり見て歩いてます。



    アオダモの花

    公園なので、道は舗装されてて、木には樹種名が書いた札がついているので、親切ですね。アオダモの花が咲いてました。ふわふわと白い花が可愛いです。




    常緑樹の日陰

    常緑樹が沢山いるところは、陰が濃いですね。写真を取り忘れて見入ってしまいましたが、おばけみたいな樹形のスダジイもいます。




    遠くの山の新緑

    八菅山頂上には展望台やアスレチックもあり、子供たちが遊んでたり、散歩をしてる方がいたり、人の気配がして、思いたったらさぁって行ける山があると、ちょっと息抜きが出来きます。









    あっという間に葉っぱが出始めて、店長大好きな新緑の季節になりました。モリニワの新緑はこんな感じです。気持ち良さこの上ないので、写真でかいままドアップで紹介します。




    コナラお新緑2021

    コナラの新芽が、銀色にキラキラと花のように見えるのがきれいです。



    雑草も出てきた。

    草目地も、タンポポの花が咲いたり、オオバコ、カラスのエンドウ(子どもの頃笛にしてたあのピーピーまめです)など多種雑草もジャンジャン生えてきてます。



    木洩れ日が気持ち良いデッキ

    木陰・木洩れ日が気持ち良いです。社長は早朝まだ肌寒いので、焚き火して、コーヒーを飲みながら、本を読んで過ごしているそうです。きっとサフランOB客の皆様も、気持ち良くお庭で過ごされているのかな〜と、お庭を想像しながらにやにやしています。











    つくし出てる2021

    今日は、雨の日。風も強く、外は荒れたお天気です。今も、どこに落ちる雨音なのでしょうか?お神輿が近づいてくるような和太鼓の音に聞こえます。その音を聞いて、なんだかちょっとおまつり気分になる店長であります。
    雨が降ると、「木を植えたおうちには雨は良いんだけどね・・・」と、サフランお決まりのつぶやきが出てきます。木を植えてから1年内のお庭は、お水やりが要になってきます。雨が降れば、頑張ってお水やりしているおうちは、お休み出来ますし、ちょっとお水やりまで手が回らないおうちの木に、恵みの雨になります。

    先日、サフランの材料置き場に行ってみると、つくしの軍団がいました。つくしの親は、雑草の代名詞のようなスギナです。つくしを見ると春を感じます。さぁ、そろそろ庭もにぎやかになってきます。楽しみですね。





    しだれ梅とカラスウリ

    今日もお天気が良くぽかぽか陽気だったので、下草の苗の整理をはじめました。冬の間に枯れちゃう苗もあり、落葉して地上部がない苗、何の苗かわからないのがいます(笑)葉っぱがあるうちに名札を付けておけばよいのですが、毎年うっかり忘れてを繰り返しています。葉っぱが出てきてから本格的に整理をします。

    さて、先日ブログに掲載した、「しだれ梅??」は、「しだれ梅です!」とK様よりお知らせいただきました!さらに、カラスウリの蔓に絡まれていますとの情報もいただきました。矢印の先のオレンジ色の丸い物体はカラスウリの実です。つるものは容赦なく絡んでいくので、高木の上の方に絡まれた日には解くのが大変なので、店長はちょっと苦手です。







    オダマキの苗

    毎日、下草苗の成長を眺めているジャックと豆の木店長です。ぽかぽか陽気な日が増えると共に、新芽が膨らんで、開いていくのを見るのが楽しいです。

    去年は、コロナ渦で自宅待機の方が増えたおかげのガーデニング流行りにより、ボーーーとしていた店長、いつもネット購入している苗屋さんの相次ぐ売り切れ攻めに遭いました。なので、今年は早めに購入して小さいうちから育てているというわけです。しかしながら、これで、1年分あるわけでもなく、苗の置き場所がないため、とりあえず確保した分でございます。




    下草を仕入れる

    昨日も下草苗が入荷してきました。雨が降りそうだったので、慌ててばらして日陰好き、日なた好きを分けて置きました。

    下草担当の店長。購入と管理、植栽工事で植える苗も選んでいます。図面や写真を見て、日光の当たり具合や、お庭の広さ、建物デザインを考慮して、そのお宅に合った苗を選んでいます。最近は現場に出向き、植える位置を決めたり、植えることもちょいちょいあります。下草は、雑木に比べると小さな存在ですが、冬の落葉時期の彩りであったり、お庭の景色をつくる上でも、大切な存在です。





    [2021/02/28]しだれ梅??

    でかいしだれ梅の花

    先日、剪定に伺ったK様邸のお向かいさんの立派なしだれ梅??多分・・・。勝手に写真撮っている店長です。この木のデカさは伝わるかな??こんな借景は有難いですね。






    モリニワのキャンピングチェアに座る猫

    店長です。チャトラがモリニワデッキのキャンピングチェアに座っていました。「よっ!」って、声掛けられたような写真が撮れましたよ。今日は風が冷たかったのですが、ぽかぽか陽気で気持ち良さそうでした。



    下草類のフイリイトススキ
    サフランで下草類を植えたOB客様宅には、大体入れさせていただいてますグラス系の下草。写真はサフランにあるフイリイトススキです。駐車案内看板に追いやられて、葉っぱを思い切り出せずにいてちょっと可愛そうな状態ですが・・・。他、グラス系でよく使うのは、チカラシバ、ワイルドオーツ。糸状の葉っぱが涼し気で、一株でボリュームが出るのと、秋になると穂が出てくるの可愛く、お庭のアクセントにもなり、店長は好きです。ただ、注意することとして、種類によってはパンパスグラスなど、3mくらいの高さになるものもあり、巨大になり過ぎて手に負えなくなる可能性があるので、植栽スペースが狭めな所は、植える前に確認してほうがよいかと思います。




    フイリイトススキの冬の姿
    ちなみに、冬になるとこんな姿になります。これもおもしろいのでそのままにして楽しんでいます。ですが、春に近づくにつれ根元から新芽が出てきます。ほっとけば枯れ葉は勝手に抜けていきますが、そのうち新芽が伸びてくると、新葉と枯れ葉が混ざった状態になり、アフロヘア並みのボリュームに、そして今度枯れ葉だけ抜こうとすると、ちょっと大変になります。




    フイリイトススキの新芽

    ちょっと大変は、めんどくさがりな店長は嫌なので、この時期に枯れ葉を全部切って、一度丸坊主にしています。新芽は切らないように注意しましょう。それと、葉っぱを素手でしごくと、手が切れてしまうので手袋をするなど注意してくださいね。そういう店長、昨日手を切りまして、ぬか床に手を入れるとかなり染みます。



    フイリイトススキ剪定後

    切った後はこんな感じです。新芽は残しています。新芽は色が緑色や赤色でさわると固いのでわかると思います。めんどくさがりさんは、この時期の丸坊主作業をおすすめします。











    2月になってしまいました・・・下諏訪話も最後にいたします。




    窓から見えるお諏訪さん

    今回の宿は、「ぎん月」さん。4階の角部屋をご用意してくれたようです。窓から、お諏訪さんの林や諏訪湖も見え、歩いて事足りるには、便利な距離感の立地。何より温泉が気持ちよかったです。何回入っただろうか??



    朝参り

    1日のスケジュールは、社長は早朝ランニングに行きます。朝風呂、朝食の後、お諏訪さん秋宮へご挨拶に。





    和菓子屋さん

    それから店長はお隣の和菓子屋さんで、今日のおやつ用のお菓子を3個買います。そして、町散策へ。



    万治の大仏
    春宮さんに行ってから、店長が好きな、「万治の石仏」にもご挨拶に行きます。ずっと見ていられるなんだか愛嬌のあるこのお姿。




    凍ってる川

    下諏訪はあまり雪は降らないところみたいですが、とにかく寒いところで・・・なはずだったのが、今回は痛いくらい寒い日はなく、拍子抜けしてしまいました。ですが、この写真の川は凍っています。



    神の湯

    町中を散策しながら、歩くこと30分。向かう先は毒沢(ぶすざわ)鉱泉「神の湯」。強酸性の冷鉱泉で温冷浴の湯治です。その後、お昼ごはん。宿に戻って温泉、昼寝、読書、ゴロゴロ、仕事。



    とんかつリベンジ

    日が暮れてから、夜ご飯を食べに出掛けます。前回満席で行けなかったお店に行けました。どこも美味しかったです。はずれなしでした。そのうちの1軒、写真のとんかつ屋さん。脂身苦手な店長でも大丈夫!あっさりジューシーで柔らかとんかつ。こんな美味しいんだったら、地元の人も観光客の人もいっぱい来るわけだわ。

    宿の朝ごはんも毎回違うメニューを用意してくださり、食べるの大好きな店長にとっては満足な下諏訪でした。二地域居住するならやっぱり下諏訪!な店長でした。






    下諏訪旅にお付き合いいただきありがとうございます。今回は、気になってたお蕎麦屋さんの庭のご紹介です。タイミングが悪く、お店が閉まっていて中々入れなかったお蕎麦屋にやっと入れました。玄関口から見える庭が素敵で、気になってお店です。


    モミジの枯れ葉じゅうたん

    うなぎの寝床のように、間口が狭く、奥にずっっと続く建物。渡り廊下の脇の庭が、通りから見えてたのでした。



    和庭

    モミジの赤い落ち葉が絨毯のようになった庭。



    屋根より高いモミジ

    この大木はモミジ。この木の落ち葉なら、絨毯になるくらいの量にはなりますね。しかし、でかい!秋宮さんの参道沿いのお店で、周りは建物に囲まれた街中にこの大木。





    傾斜のある和庭

    ゆるく高低差がある庭。杉もでかいです。元々あったのか?植えたのでしょうか?




    しつらえ



    床の間の軸



    お正月飾り

    お正月飾りも素敵でした。古い建物をリノベーションしたお蕎麦屋さん。薪ストーブもあり、素敵でした。









    下諏訪で過ごす日課は、諏訪大社の下社秋宮さんと春宮さんをお参りしてから、散策しながら神の湯に行き湯治、その後お昼ごはんを食べて宿に戻るです。たまたま見た観光ガイドポスターだったかの苔の参道の写真に、こんなとこあるの???とびっくり行ってみました。


    山寺の参道

    この苔の参道、春宮さん近くの慈雲寺というお寺の参道でした。前回下諏訪湯治旅に、何度もこのお寺の目の前を通っていましたが、えらい段数の石階段を見上げて素通りしていました。しかし、この階段を登った先にあったとは知らなかったのです。




    苔に木洩れ日

    杉の大木が並ぶ参道の緑の苔の絨毯。木洩れ日が射し込み、下諏訪の冷たい風も心地よく感じます。




    石畳参道

    参道の先に、二つ目の山門が鎮座しています。





    山門





    松

    山門を抜けて見える松。天桂松(てんけいまつ)というアカマツで樹齢400年以上、下諏訪町指定天然記念物だそうです。写真におさまりきらない大きさの松に圧倒されます。





    枯山水

    本殿の周りには広がる枯山水。





    回廊




    雨落ち

    やっぱりこういうところが気になりますね、雨落ち。



    飛び石

    本堂裏に池泉庭園の飛び石。



    風化した延段

    釣鐘堂に続く延段。

    お寺の清々しさが心地よく、苔の参道ももう一回みたく次の日も行きました。まだまだ下諏訪知らない所がありで、嬉しくなった店長でした。






    年末に湯治とちょっとワーケションに行ってきました。行き先は、以前行って良かった下諏訪。歩いて〜〜温泉、おいしいごはん、おやつ、神社仏閣、コンビニと過ごすのに必要なものが手に入る距離感が好きで、再び行ってきました。

    下諏訪へ向う前に、ずっと行ってみたかった上諏訪の「リビルディングセンタージャパン」通称リビセンにも行ってみました。古材やリノベーションがお好きな方ならご存知かと思いますが、リビセンとは、古い家や工場の解体の際に、処分するにはしのびない古材と古道具をレスキュー(引き取り)して、販売する建築建材のリサイクルショップです。その古材を使って空間デザインもされています。




    石が売ってる。

    在るものは使ってお庭リフォーム!!がモット―のサフランにとっても参考になることありましたよ。入口に置いてある石・・・うちにもゴロゴロしてるわと眺めている店長です。



    昭和な古道具

    中に入ると、宝箱のようなです。昭和生まれの私たちにとっては、子どもの頃家にあったものあり、懐かしくもありました。車で来ていたら購入したかったものもちらほら・・・。



    オブジェになる木片

    壁にこんな風に飾ると、いいね・・・普段朽ちてしまった木材を捨てたり、燃やしてしまいますが、年月が作る風合いは簡単にできないですからねぇ。




    カフェ

    カフェもあります。スタッフの方もお若く、次から次へと若者がやってきます。ひっそりとしている町の中で、ここだけにぎやかな感じがしました。


    アンティークガラス

    いろいろなデザインガラスの窓枠を組み合わせています。




    スコーン

    お昼に駅前で美味しいそばをいただいたので、コーヒーとスコーンをいただきました。つづく・・・








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